聲無キニ聴キ 形無キニ見ル 日本警察の創始者 鹿児島県出身 川路利良 大警視
更新日:2026年10月2日
ここから本文です。
令和8年7月9日午後1時15分から午後4時35分
警察本部特別会議室、公安委員会室
鑪野委員長、石窪委員、岡委員
岩瀬本部長、安達警務部長、谷口生活安全部長、牛垣刑事部長、中島交通部長
木ノ上警備部長、不破情報通信部長、中里首席監察官
警察本部から、13人に対する運転免許の取消処分について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、銃砲所持許可者に対する行政処分について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、「鹿児島県警察におけるワークライフバランス推進のための行動計画」の取組結果について報告があった。
委員から「女性職員採用の強化を目的とした女性用のパンフレットを作成することは良いアイディアだと思うが、女性の写真のみで構成することのないよう、もっと工夫が必要だと感じた。また、女性職員のキャリアアップに向けた取組については、引き続き強化して欲しい。」旨の発言があった。
委員から「女性職員の割合が目標値に達していないので、もっと採用試験における合格者数を増やすなど対策をとってもらいたい。」旨の発言があった。
警察本部から、監察事案2件ついて報告があった。
警察本部から、令和8年第2回県議会定例会結果について報告があった。
警察本部から、令和8年6月中の交通事故発生状況について報告があった。
委員から、警察署協議会への参加結果について「警察署からの特殊詐欺対策に関する諮問に対し、警察署協議会の委員から「警察官を騙る詐欺が多発しているだけに、どの情報を信用していいかわからない。特殊詐欺対策アプリを広めることについても、実際に警察官の姿が見えた上で紹介をしてもらえれば信頼できる情報だと確信が持てる。」などの意見があった。地域のイベントや交流の場に出向いて啓発活動を行うなど、その情報を信用してもらえるように警察官の姿を見せた地道な活動も重要だと思う。」旨の発言があった。
また、他の委員から「警察署協議会の委員の方から、警察署からの説明に対し「詳細で丁寧な説明をありがとうございました。協議会の委員になってよかったです。」という発言があった。警察署協議会の委員の方々は、地域の代表者であり協議会の内容を地元に還元されるので、地域の要望への対応の可否だけでなく、相手の意向に沿った詳細かつ丁寧な説明をお願いしたい。」旨の発言があった。
このページに関するお問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください