聲無キニ聴キ 形無キニ見ル 日本警察の創始者 鹿児島県出身 川路利良 大警視
更新日:2026年10月2日
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令和8年7月23日午後1時15分から午後5時15分
警察本部特別会議室、公安委員会室
鑪野委員長、岡委員、志賀委員
岩瀬本部長、安達警務部長、谷口生活安全部長、牛垣刑事部長、中島交通部長
木ノ上警備部長、不破情報通信部長、中里首席監察官、田中警察学校長
警察本部から、16人に対する運転免許の取消処分について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、鹿児島県公安委員会宛ての苦情申出について説明があり、これを受理するとともに、申出に関し、県警察による調査や調査結果を踏まえた措置の報告を求めることについて決裁した。
警察本部から、鹿児島県公安委員会宛て公文書開示請求の受理について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、保有個人情報不開示決定処分に関する審査請求の受理及び鹿児島県情報公開・個人情報保護審査会への諮問について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、信号機の廃止に関する交通規制の実施について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、長崎県公安委員会からあった警察法第60条第1項の規定に基づく警察職員の援助の要求について説明があり、これを審議の上、援助の要求の受諾を決裁した。
警察本部から、令和8年上半期における鹿児島県のサイバー犯罪情勢について報告があった。
警察本部から、令和8年上半期における鹿児島県の犯罪情勢について報告があった。
委員から「検挙率が上がっているのは、職員の皆さんの努力の賜物で、非常に尽力されているのだと感じている。一方で、特殊詐欺の被害金額が右肩上がりであることから、被害防止対策と事件検挙に向けて一層取り組んでいただきたい。」旨の発言があった。
他の委員から「デジタルデバイドに関連するが、デジタル通信技術に対する苦手意識が高い高齢者に対してのサポートはどのようにしているのか。」旨の質問があり、警察本部から「高齢者に対しては、自治体や地域のコミュニティの場に赴き講話を行ったり、巡回連絡時に注意喚起を図っている。」旨の説明があった。
警察本部から、本年4月から6月における警護結果について報告があった。
委員から、警察署協議会への参加結果として「警察署から委員に対して警察官採用募集活動についての諮問があり、委員からは、出身校のネットワークを活用し警察官の魅力を広めること、小学生など早いうちから警察官のイメージを定着させる活動を行うこと、警察の福利厚生や勤務体制について保護者に向けて情報発信し安心感や魅力を伝えることなどの答申があった。」旨の発言があり、警察本部から「現在、OBやOGをリクルーターに指定し母校でのリクルート活動に力を入れているところである。また、警察の福利厚生に関する情報発信については、今後積極的に取り組んでいきたい。」旨の説明があった。
他の委員から「県警を身近に知ってもらうために、インターンシップはできないのか。」旨の質問があり、警察本部から「業務の特殊性からインターンシップの実現は難しいため、体験型業務説明会やオープンキャンパスなどを開催している。」旨の説明があった。
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