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更新日:2020年7月17日

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専門医養成支援事業のご紹介

概要・目的

門医養成支援事業は,医師不足が特に深刻な診療科(小児科・産科(産婦人科)・麻酔科・救急科)や,総合診療科に従事する医師を確保するため,初期研修後引き続き特定診療科の専門研修を受ける医師に対し,研修期間に応じて研修奨励金を支給するものです。

支給額

月額2万5千円に専門研修実施月数を乗じて得た額

支給者数

30名程度
(予算の範囲内での支給となることから,申請者全員に支給できない場合があります。)

対象者

内の専門研修施設の専門研修プログラムにのっとり研修を受ける専攻医。

「特定診療科」とは,小児科,産科,産婦人科,麻酔科,救急科,総合診療科又はそれに類する診療科をいう。

「専門研修施設」とは,基幹病院を中心とした研修施設群からなる特定診療科に係る専門研修プログラムを作成し,専門研修プログラム整備基準に基づいて基本領域学会での審査を受けた後,一般社団法人日本専門医機構の検証を受け認定された施設をいう。

「専攻医」とは,初期臨床研修修了年度の翌年度において,専門研修病院による専門研修プログラムにのっとり特定診療科における専門的な研修を開始する医師をいう。ただし,初期臨床研修の終了が年度途中である者については,当該年度末までに専門研修を開始する者に限る。

申請手続等

象者には,専門研修プログラムを管理する専門研修病院を経由してお知らせします。

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

くらし保健福祉部医師・看護人材課

電話番号:099-286-2653

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