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更新日:2017年9月21日

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育児・介護休業法とは

児・介護休業法は「育児休業・介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」の略称で,平成29年3月31日に改正され平成29年10月1日から施行されます。
この法律では,育児又は家族の介護を行う労働者の職業生活と家庭生活との両立が図られるよう支援することによって,その福祉を増進するとともに,あわせて我が国の経済及び社会の発展に資することを目的としています。

 

厚生労働省(外部サイトへリンク)

改正のポイント(平成29年10月1日施行)

改正内容➀:育児休業が子が最長2歳に達するまで取得可能に

☆1歳6か月以後も,保育園等に入れないなどの場合には,会社に申し出ることにより,育児休業期間を最長2歳まで延長できる。

☆育児休業給付金の給付期間も2歳までとなる

改正内容➁:育児休業制度等の個別周知の努力義務の創設

事業主に,労働者やその配偶者が妊娠・出産したこと等を知った場合に,当該労働者に対して個別に育児休業等に関する制度(育児休業中・休業後の
遇や労働条件など)を知らせる努力義務を創設。

改正内容➂:育児目的休暇制度の努力義務の創設

事業主に,小学校就学に達するまでの子を養育する労働者が育児に関する目的で利用できる休暇制度を設ける努力義務を創設。

育児目的休暇の例)

偶者出産休暇,入園式,卒園式など子の行事参加のための休暇など

 

問い合わせ先】鹿児島労働局雇用環境・均等室(電話099-223-8239)

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