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更新日:2018年5月16日

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過去の建築工学科ブログ【H28年度上期】

最新記事

 校内技能競技大会を開催!

厚生労働省では11月を「職業能力開発促進月間」と定め、職業能力の開発・向上と、技能振興を目指す取り組みが全国各地で行われます。

建築工学科では、11月18日(金曜日)に、関連行事として校内技能競技大会を開催しました。1年生は「継ぎ手・仕口の工作」、2年生は「登り梁架け」の課題に取り組み、各学年で大工技能を競いました。競技は、かんなでの木削り、墨付け、加工、組立ての順に作業を行い、制限時間内の出来映えや精度を競います。上位入賞は、県職業能力開発協会から表彰されます。

 木工教室を開催!

日頃からお世話になっている地元さつま町の「こども図書館~えほんの森~開館5周年記念イベント」で木工教室を開催しました。会場は親子連れで満員御礼となり、小学校1年生から中学生までの30名の児童、生徒たちが、建築工学科2年生18名のサポートを受けながら、持ち運びのできる「読書いす」を製作しました。
普段は指導される側の訓練生が指導する立場にまわりましたが、保護者の方々に見守られながら、子どもたちと楽しそうにものづくりに興じる様子が印象的でした。今回参加された子どもたちが本に親しみ、読書を通して心豊かに、たくましく育ってくれることを願っています。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


【1組目15名】


【2組目15名】

 技能五輪全国大会で訓練生が健闘しました!

山形県で開催された第54回技能五輪全国大会には、41職種の競技に過去最高の1318人が参加し、熱戦が繰り広げられました。全職種の中で2番目に多い86名がエントリーした建築大工職種では、訓練生2名が初出場とは思えない堂々とした競技ぶりで、大いに健闘してくれました。
訓練生は競技課題が公表されて以降、県代表としての自覚を持って、互いに自己研鑚に努めてきました。今回の経験を糧に、さらに飛躍してくれると確信しています。応援していただいた皆様、ありがとうございました。

 訓練の様子を紹介します!

第2過程がスタートし、1ヶ月が過ぎました。今年の夏は、アメリカのNASAからも「史上最も暑い夏」になる見込みとの発表があったとおり、記録的な猛暑となりました。こまめに水分補給をし、熱中症に注意しながらの訓練が続きました。まだまだ残暑が厳しく、台風やゲリラ豪雨による急激な気圧変動で訓練生も「秋バテ」気味ですが、毎日訓練に励んでいます。

て、現場でのインターンシップを経験した2年生は、真っ黒に日焼けし、たくましくなって戻ってきました。また、実習で取り組んできた金物を使用しない木組みの技で組み上げた基礎小屋が上棟を迎えました。一方、1年生は小型車両建設機械の特別教育を受講するとともに、実習では様々な継ぎ手、仕口を制作し、大工作業も板に付いてきました。来月開催される校内技能競技大会が楽しみです。

さらに、技能五輪全国大会に県代表として出場する選手は、土日返上で毎晩遅くまで練習しています。本番で最高のパフォーマンスを発揮するために、自分を追い込む厳しい練習メニューを自らに課しています。大会まで、残り2週間余りです。気張れ、県代表選手!

 事業所見学を実施しました!

事業所見学の一環として、鹿児島県木造住宅推進協議会主催の建築現場見学会に参加しました。これは木造住宅への関心と理解を深め、住宅関連技能者の育成を支援するため、推進協議会が建築系学科の生徒を対象に毎年実施しているもので、今年は本校が実施校に選定されました。

当日は、鹿児島県建築士会の方々に案内していただきました。はじめに、北薩地域振興局林務水産課の担当者から、循環型林業について説明を受けた後、さつま町内の伐採現場を見学しました。訓練生は初めて見る伐採現場やハーベスタなどの重機に圧倒されていました。次の、北薩材プレカット工場では、工場長からプレカット工法の工程やメリット、大工技能や大工職人の必要性について説明を受けました。最後に、薩摩川内市の住宅建築現場と住宅展示場を見学しました。建築現場では発泡ウレタンを吹き付ける断熱工事の最中で、訓練生は興味深く見入っていました。また、住宅展示場では木造三階建てのモデルハウスに憧れのマイホームを重ね合わせながら、すっかりくつろいだ様子でした。訓練生は、建築業界の一端を垣間見ることができ、有意義な一日となったようです。

暑が厳しい中、案内をしていただいた建築士会の皆様、ありがとうございました。

 第一過程の訓練の様子を一挙に紹介!

第一過程では通常の訓練の他に、アーク溶接の特別教育や、小型移動式クレーンの技能講習を実施し、免許を取得しました。訓練生は猛暑の中、熱心に取り組んでいました。

また、7月某日、修了生がお世話になっている工務店の職人さんが、ご自宅を建設中ということで見学させていただきました。訓練生は、こだわりのマイホームを自ら墨付けし、手刻みで建てている若干30歳の大工さんに将来の自分を思い描きながら、その仕事ぶりと説明に、真剣なまなざしで聞き入っていました。最後に、工務店の社長(棟梁)から温かい励ましをいただき、訓練生は想いを新たにしていました。お忙しい中、対応していただきありがとうございました。

さらに、第一過程終業を前に、訓練参観を実施しました。普段見る機会のない訓練の様子を一目見ようと、多くの保護者が訪れました。訓練状況について説明を受けた後、各科の実習場に分かれて、我が子が一生懸命訓練に励んでいる姿に見入っていました。訓練生はいつになく緊張した面持ちで、実習に取り組んでいました。保護者の皆様、暑い中、ご参加いただきありがとうございました。

 訓練の様子を紹介します!

梅雨入りを前に、1年生が毎年恒例の板削り試験に挑みました。8分(24mm)の荒板を規定寸法に仕上げ、寸法精度や削り肌の仕上がりを競います。入校して2ヶ月、刃物研ぎや鉋(かんな)の調整に明け暮れてきました。当日は、訓練の成果を発揮しようと、2時間以上削り続ける耐久レースの様相を呈し,試験後は、先輩達による厳しい品評会が行われました。1年生の皆さん、暑い中お疲れ様でした。

 県内のフットサル大会で準優勝!

5月29日、鹿児島市ふれあいスポーツランドで開催された第3回フットサル大会(主催:谷山中央自動車学校)で、建築工学科2年生のチームが準優勝しました。
の大会は、県内の大学・専門学校生のチームを対象とし、協会選手登録をしていなくても出場できます。エントリーした7名は、大会前に急きょ編成した即席チームにも関わらず、初出場で準優勝という快挙に本人達が一番驚いていました。日頃の訓練で培った体力とチームワークの成果でしょうか。今後の活躍を期待しています。

過去の記事

建築工学科の訓練内容について

詳しくは「建築工学科の訓練内容について」をご覧ください。

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