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更新日:2018年5月16日

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過去の建築工学科ブログ【H27年度以前】

過去の記事

 無事修了を迎えました!

くの方々に支えられ、無事修了の日を迎えました。式典後、2年間を一緒に過ごした先生方や仲間たちとの別れを惜しみながら、最後のホームルームを保護者の皆様とともに行いました。
築工学科10期生15名は、多くの思い出と未来への希望を胸に、最高の笑顔で学び舎を巣立っていきました。
了、本当におめでとう!

 訓練の様子を紹介します!

年度最後の訓練の様子です。県予選を終えた1年生は「谷隅木模型」を制作しました。この1年間で手工具の扱いにも慣れ、たくましく成長しました。4月から後輩の良き手本となってくれることでしょう。

2年生は「基礎小屋模型」が完成しました。また、修了を間近に控え、技能水準を測るための技能照査が実施されました。合格した者には技能士補が与えられます。

して、2年生に贈る最後の授業として、実務経験を経て受験できる1級技能検定の実技課題「振れ隅小屋組」を攻略し、2年間の訓練を締めくくりました。万感の思いを胸に、いよいよ修了式を迎えます。

 技能五輪鹿児島県大会(建築大工職種)が開催されました!

の大会は、10月に山形県で開催される第54回技能五輪全国大会に参加する鹿児島県代表選手を選抜するものです。また、一定水準以上の成績を修めた人には技能証が交付され、2級技能士を受験の際に実技試験が免除されます。
なお、今年の全国大会は2017年10月にアラブ首長国連邦(UAE)で開催される国際大会への派遣選手選考会も兼ねています。

1年生は、県大会に向けて練習を重ねてきました。当日は、既に2級技能士を取得している者も含め、出場資格のある23歳以下の選手19名が技を競いました。合格発表は3月11日、推薦者決定は5月中旬の予定です。

 修了生が鹿児島建設新聞で紹介されました!

 訓練の様子を紹介します!

の瀬も押し迫り、本年も残りわずかとなりました。冬休み直前の訓練の様子を紹介します。
2年生は北薩広域公園新築工事と並行して進めていた個人の基礎小屋模型が、第2過程終業を前に上棟を迎えました。古来より伝わる継手、仕口を用い、金物を使用しない木組みの技で組み上げた基礎小屋は訓練生の成長の証です。年明けに屋根工事や内部造作をして、一応の完成をみます。

1年生は来たる2月10日の技能五輪鹿児島県予選に向けて目下特訓中です。訓練生はこの予選に向けた練習で飛躍的に成長します。全国大会への切符をかけて、互いに切磋琢磨しながら、精進してほしいものです。

 技能五輪全国大会建築大工職種で県代表選手3名が健闘しました!

世代のものづくりを担う青年技能者が「技」の日本一を競い合う「第53回技能五輪全国大会」が千葉県の幕張メッセを主会場とした13の会場で、12月4日から開催された。この大会には全41職種の競技に全国から1183人の選手が参加した。
築大工職種は全職種で最も多い79名がエントリーし、白熱した競技が繰り広げられた。他の職種で参加選手の4~5割が入賞する中、建築大工職種は当日発表の部材に多くの選手が苦戦し、入賞者は2割という厳しい審査となった。
県の選手3名は、特訓の成果を発揮し、県代表としておおいに健闘した。訓練生2名も初出場ながら会場の雰囲気にのまれることなく、終始落ち着いて競技し、今後を期待させてくれる戦いぶりであった。











 校内技能競技大会を開催しました!

11月某日、毎年恒例の校内技能競技大会が開催されました。建築工学科1年生は「継ぎ手・仕口工作」、2年生は「登りばり架け」の課題を製作しました。かんなでの木削り、墨付け、加工、組立ての順に作業を行い、制限時間内の出来映えや精度で競います。技能向上意欲を一層高めるため、成績優秀者は県職業能力開発協会長から表彰されます。

【1年生の競技風景/競技課題】

【2年生の競技風景/競技課題】

 技能五輪全国大会に向けて特訓中!

53回技能五輪全国大会「建築大工部門」に、鹿児島県代表として出場する訓練生2名が、休日返上で夜遅くまで練習に励んでいます。先輩たちの成し得なかった上位入賞を目指し、過酷な練習が2ヶ月半続きます。大会まで残り約1ヶ月、練習は佳境を迎え、ここが踏ん張りどころです。当日発表の部材の攻略に苦心しながら、県代表としての責任を自覚し、昼夜練習に取り組んでいます。大会の詳しい情報は、技能五輪全国大会(外部サイトへリンク)をご覧ください。

 修了生が鹿児島建設新聞で紹介されました!

「やっちろ版職人塾」を事業所見学!

本県八代市を中心に、伝統構法の継承に取り組んでいる「やっちろ版職人塾」を見学しました。
じめに、土壁の特徴や練り置き槽の管理方法について説明を受けました。次に、礎石に柱をじかに建てる「足固め工法」の木組み模型の組立や伝統構法について教えていただきました。最後に、個人住宅と施工中の現場を見学しました。訓練生は真剣なまなざしで説明に聞き入り、有意義な一日となりました。休日にもかかわらず案内や説明をしていただいた熊本県建築士会八代支部や八代建築協同組合の方々には、大変お世話になりました。予期せぬ事態に見舞われましたが、親身に対応してくださる職人さん達の姿や心意気に、訓練生も学ぶところの多い事業所見学となりました。本当にありがとうございました。

開校記念行事で団体戦優勝!

薄削り大会で、建築工学科2年Bチームが見事団体戦を制した。また、健工2年Aチームが3位入賞を果たした。(詳細は、最新情報/トピックスをご覧ください。)

選を勝ち上がった4チームによる決勝戦は、上位3チームが僅差でしのぎを削る大激戦であった。
人戦は、残念ながら昨年制した一位の座を他科に明け渡す結果となったが、大会を通して建工2年生は全員が一桁を記録し、層の厚さを見せつけた。建工1年生も初出場ながら大いに健闘し、来年への期待が高まる大会となった。

開校記念行事に向けて特訓開始!

週末、開校記念行事として毎年恒例の鉋薄削り大会が行われます。材料は予算と技量の都合で、削ろう会公式ルールの半分の長さで競技します。午前中の団体戦は、制限時間内のチームの平均記録で競います。午後からの個人戦では各自が薄さの極限に挑みます。訓練生は、大会に向けて刃研ぎや鉋の調整に余念がありません。鉋と真摯に向き合い、没頭し、自分の限界に挑みます。

築工学科では、削ろう会でお馴染みの装置を自作して練習に励んでいます。指導員も、山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かじ」の精神で、訓練生に負けじと公式ルールでミクロンの限界に挑戦中。訓練生の大会での健闘を祈ります!

訓練の様子を紹介します!

雨の季節となりました。校庭の青葉若葉が生き生きと生長していく時期、訓練生もたくましく成長していきます。
6月某日の訓練の様子です。午前中の学科の授業では、1年生が大工必須の「規矩術」を学んでいました。午後からの実習では、2年生が和風小屋組の製作を行っていました。

た、この日は1年生にとって毎年恒例となっている板削り試験でした。荒仕工鉋、中仕工鉋、仕上げ鉋を使い分け、8分の荒板を6分板に仕上げます。寸法精度や削り肌の仕上がり、競技時間を競う試験です。

平成27年度入校式が挙行されました!

多数の来賓・保護者の方々にご臨席いただき、平成27年度入校式が執り行われました。今年度入校者数は、室内造形科20名、建築工学科20名、建築科13名の計53名です。満開の桜とともに、この晴れの日を迎え、新しく始まる訓練生活に夢と希望を膨らませ、とてもにこやかな表情で入校式に臨んでいました。

平成26年度修了式が挙行されました!

護者や来賓、在校生の見守る中、平成26年度修了式が挙行されました。修了生27名は、訓練で培った自信と誇りを胸に晴れやかな表情で学舎を巣立っていった。
築工学科9期生12名が、将来の住宅産業を支える担い手として活躍してくれることを、職員一同願っております。

建築大工職種の技能五輪鹿児島県大会が開催されました!

の大会は若年技能者の技能レベルを競う第53回技能五輪全国大会に参加する鹿児島県代表選手を選抜するもので、優秀な成績をあげると全国大会に推薦されます。
た、一定水準以上の成績を修めた人に技能証が交付され、2級技能士を受験の際に実技試験が免除されます。

1年生は県大会に向けて年明けから特訓を重ねてきました。全国大会での上位入賞を目指し、クラスの底上げを図るため、例年以上の練習量を課しました。当日は、工務店の大工さんを含め、出場資格のある23以下の選手17名が技を競いました。合格発表は3月13日、推薦者決定は5月中旬の予定です。

出前授業を実施しました!

つま町立中津川小学校5、6年生を対象に出前授業を実施しました。
ども達に身近な木材や大工道具に触れる機会を提供し、楽しみながらものづくりの大切さを学んでもらうことを目的としています。

学生8名は、訓練生の手ほどきを受けながら『かごしま県産材を使った休息イス』を製作しました。初めて使う電動工具や治具も、終わる頃には上手に使いこなしていました。背もたれには個性あふれる絵が入っており、素敵ないすが完成しました。交流を図りながら一緒に作り上げた作品に、子ども達や訓練生も喜びと達成感を味わえたのではないでしょうか。
後も、次世代を担う子ども達に、ものづくり体験の授業を展開していきます。

建築工学科の訓練内容について

詳しくは「建築工学科の訓練内容について」をご覧ください。

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商工労働水産部宮之城高等技術専門校

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