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ホーム > 地域振興局・支庁 > 姶良・伊佐地域振興局 > 産業・労働 > 農業 > 普及情報 > 姶良・伊佐地域の現地情報:令和5年10月の「農業ミニ情報」

更新日:2023年11月17日

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姶良・伊佐地域の現地情報:令和5年10月の「農業ミニ情報」

姶良市水稲振興会が農総センターなどで視察研修を実施

9月22日に姶良市水稲振興会視察研修があり,関係機関を含め22人が参加しました。最初に,農業開発総合センターで,水稲奨決,原々種生産,新奨励品種「あきの舞」などを視察しました。次に,鹿児島パールライスで,入庫から製品出荷までの流れと,BG無洗米の特徴や製法の説明を受けました。また,たわわタウン谷山では野菜等の出荷販売状況を視察しました。最後に姶良市で,水稲の将来について熱い意見交換が行われました。

子牛セリ市前研修で全頭体測結果を報告

10月10日と11日に姶良中央家畜市場で肉振協姶良支部主催のセリ市前研修会が開催され,9月のセリ市で実施した全頭体測の結果について報告を行い,2日間で約80人が受講しました。子牛価格が急落する中,前年同期と比較して過肥の牛は少なくなったが,発育等も悪化しており生産者の意欲が減退しているようでした。しかし,このような状況の中で,購買者に喜んで買ってもらえるよう,今一度,子牛育成マニュアルに従って商品性向上を目指すよう激励しました。

ドローンを活用した秋冬飼料作の省力化

9月29日に伊佐市の水田で,水田裏作の自給飼料生産向上を目的にドローンを活用したイタリアンライグラスの水稲立毛播種が行われ,農政普及課職員,関係機関で視察しました。播種に要する時間は慣行の半分程度に短縮され,作業の効率化が確認できたほか,播種の適期化により面積が拡大され,自給飼料の増産が図られていました。今回の取組事例を姶良管内の各関係機関や生産者と共有し,自給飼料増産及び地域農家の経営安定に繋げます。

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来年の品評会に向けた秋整枝指導の実施

10月6日,来年度茶品評会に出品する管内茶園で,秋整枝に関する茶園管理指導を行いました。霧島市,JA,農政普及課が,秋芽の生育状況等から整枝位置の決定や,今後の茶園管理に関する情報を提供しました。本年度は,管内の茶生産者が全国茶品評会で農林水産大臣賞,県品評会で農林水産大臣賞と産地賞を受賞するなど,輝かしい成績を収めることができました。農政普及課は,今後も高品質茶生産に向けて支援します。

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実質化された人・農地プランの実行に向けて

伊佐市では,令和4年度から実質化された人・農地プランを実行するため,伊佐市大口曽木地区を重点推進地区とし,関係機関・団体が連携し,担い手への農地流動化を検討しています。提案内容としては,農地バンクの地域集積協力金を活用し,農地の流動化を地権者に提案する計画です。現在,水田台帳をもとに水田1筆ごとの耕作者や耕作状況等を調査中であり,令和5年度から開始した地域計画のアンケート結果も踏まえ,集落での話し合いを行う予定です。

 

 

 

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

姶良・伊佐地域振興局農林水産部農政普及課

電話番号:0995-63-8237

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