聲無キニ聴キ 形無キニ見ル 日本警察の創始者 鹿児島県出身 川路利良 大警視
更新日:2026年1月15日
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令和7年11月6日午後1時15分から午後5時5分
警察本部特別会議室、公安委員会室
鑪野委員長、石窪委員、岡委員
岩瀬本部長、安達警務部長、上村生活安全部長、鶴田刑事部長、岩城交通部長
濵田警備部長、兼高情報通信部長、玉利監察課長
警察本部から、22人に対する運転免許の取消処分について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、運転免許取消処分に対する審査請求の審理の状況について説明があり、審理手続を終結するとともに、裁決案を審議の上、決裁した。
警察本部から、鹿児島県公安委員会宛て保有個人情報開示請求について一部開示決定通知書案等について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、警察における指紋鑑定について報告があった。
委員から「指紋の鑑定にはどのくらい時間がかかるのか。また、鑑定者として一人前になるにはどのくらい期間を要するのか。」旨の質問があり、警察本部から「鑑定時間ついては、鮮明な指紋であれば5分程度、非常に難しいものは数日を要する。鑑定を任せられる技術が身につくには、5年程度と考えている。」との説明がなされた。
警察本部から、令和7年10月28日から同年11月4日までの間に発生した交通死亡事故について報告があった。
委員から「多発警報が出されるのは初めてのことであるのか。」との質問があり、警察本部から「最近では、令和3年11月15日から11月24日の間、県下で発令されている。日没が早くなるこの時期は多発傾向にある。」との説明がなされた。
警察本部から、公安委員会宛て苦情に対する調査内容について報告を受け、その内容について審議を行い、審議を継続することとした。
警察本部から、監察案件2件について報告があった。
委員から、11月に本県で開催された九州管区内公安委員会連絡会議において議題となった、DX化などによる警察運営の合理化・効率化や警察組織の見直しについて、他県の取組状況や考えなどの紹介があった。
また、委員から「業務の効率化については、どれだけ効率化されたか数値で見える化することが大事である。」旨の発言が、他の委員からは「業務内で効率化できる部分を職員が積極的に考え反映させることは、非違事案の再発防止策の一環としても有用である。」旨の発言があった。
非違事案対策について、委員から「業務上の事案については、幹部の二重チェックが日々適確にされていれば、ごく短い時間で問題点が露見されると思う。」旨、また他の委員から「リスク管理について、何か重大な問題に発展しそうなリスクの芽が出てきた時点で報告してもらい、公安委員会としても共通認識を持って考えていきたい。」旨の発言があった。
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