更新日:2015年8月13日

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サツマイモ発祥の地

山川町で船乗りをしていた前田利右衛門は,1705年(宝永2年)琉球から持ち帰ったサツマイモ(鹿児島ではカライモと呼びます)の栽培に成功し,この栽培は瞬く間に鹿児島全域に広がりました。これがわが国におけるサツマイモ普及の初めであったと伝えられています。
利右衛門は,「甘しょ翁」と呼ばれ,指宿市山川町の徳光神社(通称からいも神社)に祀られています。
現在もサツマイモは,いも焼酎や焼きいもをはじめ,ヘルシーな食べ物として人気を集めています。
 
甘藷翁頌徳碑の写真

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