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更新日:2016年11月22日

鹿児島県精神保健福祉センター

〒890-0021鹿児島市小野一丁目1番1号(ハートピアかごしま2階)
電話:099-218-4755FAX:099-228-9556

鹿児島県精神保健福祉センターとは

精神保健福祉法に基づいた施設で,心の健康について相談を受けたり,精神保健福祉に関する技術援助・教育研修や精神通院医療及び精神障害者保健福祉手帳の判定業務等を行ったりしています。

また,精神保健福祉センター内に,高次脳機能障害者支援センター,自殺予防情報センターが設置されています。

リーフレット「精神保健福祉センターのご案内」の訂正について

(誤)【鹿児島市営バス】●伊敷団地・緑ヶ丘13番線(正)【鹿児島市営バス】●伊敷団地・緑ヶ丘24番線

鹿児島県高次脳機能障害者支援センターについて

鹿児島県では,高次脳機能障害者の支援拠点機関を精神保健福祉センター内におき,支援相談員を配置して,高次脳機能障害者に対する専門的な相談支援,関係機関との地域支援ネットワークの充実,関係者への研修などを行っています。また,高次脳機能障害者支援に関する医療機関との連携強化を進めるために,平成23年1月から支援拠点病院及び支援協力病院を配置し支援体制の整備に努めています。

平成26年度に,関係機関にアンケートを実施し,高次脳機能障害者の方や家族,関係者の方が利用可能な支援機関について,下記のとおり情報を整理できました。受診や相談等をされる際に参考にしてください。

この情報はH27年2月現在の情報です。利用される際には,事前にお問い合わせください。

高次脳機能障害者支援拠点病院・支援協力病院(PDF:216KB)

その他一般病院(PDF:194KB)

精神科病院(PDF:162KB)

相談支援事業所(PDF:172KB)

平成27年度版「高次脳機能障害者支援の手引き」を作成しました。対象の方への支援のポイントや制度など,情報が満載ですのでご活用ください。

高次脳機能障害者支援の手引き(平成27年度版)1~2頁(PDF:1,054KB)

高次脳機能障害者支援の手引き(平成27年度版)3~4頁(PDF:2,018KB)

高次脳機能障害者支援の手引き(平成27年度版5~6頁(PDF:1,531KB)

高次脳機能障害者支援の手引き(平成27年度版)7~8頁(PDF:1,240KB)

平成27年度に,鹿児島市・日置地区の障害福祉サービス事業所にアンケートを実施し,高次脳機能障害をお持ちの方への対応が可能な事業所について,下記のとおり情報を整理しました。障害者就労支援事業所を利用される際に参考にしてください。

この情報はH27年10月現在の情報です。利用される際には,事前にお問い合わせください。

高次脳機能障害をお持ちの方への対応が可能な障害福祉サービス事業所(鹿児島市・日置地区)(PDF:62KB)

鹿児島県自殺予防情報センター

鹿児島県内で,年間に300人以上の方が自ら命を絶たれている深刻な状況をご存じですか?

平成10年以降の自殺者数の急増を背景に,平成18年に自殺対策基本法が施行され,平成19年に策定された自殺総合対策大綱に基づき,「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現に向け,国を挙げた様々な取組が行われてきているところです。

誰もが心の健康をそこなう可能性がある現代社会。自殺を特別なことではなく,身近な問題として受け止め,共に支え合う社会の実現を目指し,社会全体で取り組むことが大切です。

私たち一人一人にできることがあります。

この機会に一緒に考えてみませんか。

自殺に関する状況

わが国の自殺者数は,平成10年以降,14年連続して3万人を超える状態が続いていました。

平成24年からは3年連続で3万人を下回っているものの,自殺死亡率は欧米の先進国と比較して突出して高い状況にあり,依然多くの方が自ら命を絶たれる厳しい状況が続いています。(下図をご覧ください)

鹿児島県においても,平成27年は312人もの尊い命が失われており,この数は本県の交通事故死亡者数の約3倍にあたります。

また,自殺未遂者は自殺者数の10倍以上,自殺により深刻な影響を受けるご家族や周囲の身近な人々はその5~6倍と言われており,その方々に丁寧な支援が行われないと後々,自殺のハイリスク者になることが分かってきています。

(図)自殺者数の推移(人口動態統計)

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ひとりで悩んでいませんか?

自ら命を絶たれた方の多くは,様々な社会的問題を抱え,精神的に追い込まれ,解決方法があるにもかかわらず,「自殺しか解決の方法はない」と心理的な視野狭窄の状況におちいり,誰にも相談せずに死に至っていることがわかってきています。

もしあなたが大きな悩み事を抱えていたら,一人で悩まず信頼できる誰かに相談してください。

そして,あなたの大切な人の様子がいつもと違うな・・と気づいたときは,声をかけ,寄り添い,耳を傾けてください。

地域には,私たちを支える身近な相談窓口も多数あります。

私たちにできることや各種相談窓口の情報について掲載した「自殺対策リーフレット」を,以下に掲載していますので,ご活用ください。

厚生労働省自殺対策推進室では,様々な悩みに対応する相談窓口情報を下記のサイトに掲載しています。ご活用ください。

厚生労働省自殺対策推進室ホームページ(外部サイトへリンク)

自殺対策リーフレットのご案内

自殺予防情報センターでは,自殺対策に関する,各種リーフレットを作成しています。

下記よりダウンロードできますので,ご活用ください。

(使用方法)A4サイズで両面印刷をし,四つ折りにしてお使いください。

☆掲載情報の変更について(※変更等の連絡を頂いたもののみ掲載しています。)(PDF:61KB)

(2)-1各種相談窓口編1((1)こころの健康・いのち(2)教育・子育て・青少年(3)男女問題(一部))(PDF:3,254KB)

訂正のご案内

「◎こころの相談(有料)(誤)カウンセリングユーカリ(有)→(正)カウンセリングルームユーカリ(有)」

各種相談窓口の情報については,下記にご留意ください。

(※1)相談窓口の情報は,平成25年9月時点の情報です。記載内容は変更されることがあります。

(※2)相談日は基本的に祝祭日・年末年始の休みを除きます。

自殺対策に関する各種情報等については,下記をご覧ください。

鹿児島県精神保健福祉協議会

本会は,事務局を鹿児島県精神保健福祉センター内におき,精神保健福祉関係者が相互に協力し,有機的連携を保ち明るい社会と幸福な家庭を築くために,県民の精神保健福祉思想を向上させることにより,本県の精神保健福祉事業の向上に寄与することを目的に活動しています。

精神保健福祉相談について

電話相談のご案内

  • 心の病に関する相談やアルコール,薬物などの依存症,思春期に関する相談などについてご本人・ご家族からの相談を電話でお受けします。
  • 予約・相談電話:099-218-4755付時間:~金曜日(祝日を除く)8時30分~17時

来所相談のご案内(予約制)

  • 精神科医・保健師・心理士等による相談を受けることができます。
    予約制になっておりますので,必ず予約・相談電話で概要をお話しの上,ご予約してください。

精神科医による相談

相談内容 予約 相談日 時間
精神保健福祉相談
初めての方 要予約 木曜日 9時00分~12時00分
2回目以降の方 不要
(受付11時00分迄)
月曜日 9時00分~12時00分
思春期相談 要予約 第3水曜日 9時00分~12時00分
薬物相談 要予約 第3金曜日 14時00分~16時00分

精神医療審査会について

鹿児島県精神医療審査会では,「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律」に基づき,「医療保護入院者の入院届」「措置入院者の定期病状報告書」「医療保護入院者の定期病状報告書」について,現在の入院形態での入院(継続)が適当かどうかを審査しています。

当審査会では,入院届等の書類作成の参考としていただくため,「入院届・定期病状報告書等作成上の留意点」を作成し,関係機関への送付やホームページへの掲載を行い周知に努めています。

平成28年度版「入院届・定期病状報告書等作成上の留意点」を作成し,各様式の記載マニュアルについて一部改訂しましたので掲載します。

各届等の書類作成や確認等にご活用ください。

平成28年度版「入院届・定期病状報告書等作成上の留意点」(PDF:693KB)

医療保護入院届記載マニュアル【簡易版】(PDF:248KB)

措置入院者の定期病状報告書記載マニュアル【簡易版】(PDF:249KB)

医療保護入院者の定期病状報告書記載マニュアル【簡易版】(PDF:277KB)

入院診療計画書記載マニュアル(PDF:121KB)

医療保護入院者退院支援委員会審議記録記載マニュアル(PDF:134KB)

自立支援医療費(精神通院)について

適正な精神医療を普及し早期治療を図るため,県が指定した医療機関に通院して精神医療を受ける場合に,対象医療費の1割を自己負担とする医療費公費負担制度があります。

ただし,受診者又は保護者等の所得状況によっては,この制度の対象外となる場合があります。

なお,対象医療費の1割を自己負担とする一方で,疾病の種類や受診者又は保護者等の所得状況などに応じて,月々の自己負担上限額が設定されることがあります。

公費負担は受診者又はその保護者の申請によって行われますので,制度の利用を希望される方は,各市町村窓口で公費負担申請の手続きを行ってください。

精神障害者保健福祉手帳について

精神障害者保健福祉手帳は,精神疾患を有する人で,精神障害のため長期にわたり日常生活への制約がある人に対し,本人からの申請に基づいて交付されます。
この手帳は,精神障害者の社会復帰の促進と自立と社会参加の促進を図ることを目的として,平成7年度の精神保健福祉法の一部改正により創設され,現在,税制上の優遇措置,生活保護の障害者加算や携帯電話の利用料の割引を受けようとする時などに利用できます。申請に当たっては,申請書のほか,初診日から6か月を経過した日以後における診断書を添付する必要がありますが,すでに精神障害による障害年金や特別障害給付金を受けている人であれば,障害年金の年金証書等の写し及び直近の払込通知書並びに同意書の添付で申請できます。なお,申請書の提出や手帳の受け取りについては,家族や医療機関職員等が手続きを代行することができます。

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 教育研修案内

各種ミーティング・自助グループ

自死遺族の会「こころ・つむぎの会」

自死で大切なご家族を亡くされた方は,どこにも思いを吐き出す場がなく,誰にも話せないしんどさ,つらさ,悲しみ,くやしさなどを1人で抱え込んでいます。「こころ・つむぎの会」は,ご自身の気持ちを安心してお話していただける場です。この会では,ご遺族の感情や体験などお互いに胸の内を語り合い,支え合います。泣くことや怒ることは自然なこととして受けとめられます。匿名の参加でもかまいませんので,ご参加ください。

  • 開催日時:(原則)偶数月第2日曜日13時30分~15時30分次回(12月)は,12月18日(日曜日)です。
  • 参加費:200円(お茶菓子代など)
    開催場所:鹿児島県精神保健福祉センター
    対象者:大切な方を自死(自殺)で亡くされたご家族
    ※初めて参加される方は事前にお電話ください。話番号:099-218-4755(平日)
  • 大切な人を自殺でなくされたあなたへ(リーフレット表(PDF:453KB)リーフレット裏(PDF:595KB)

ひきこもり「家族の会」

ひきこもり「家族の会」では,ひきこもりの問題で悩んでいるご家族が集まり,自由に情報交換やおしゃべりをしていただきながら,互いに励ましあい,支えあい,元気になっていただく場です。
まずは,ご家族から“繋がって”みませんか。

ご家族だからこその悩みや不安は,話すことできっと楽になります。

ひきこもりについて一緒に学び,1家族だけではなかなか気づけなかったちょっとした“変化”や“喜び”を互いに発見し合っていきましょう。

開催日時:毎月第2水曜日14時~(約2時間程度)12月は,12月21日(水曜日)に開催します。

 

開催場所:鹿児島県精神保健福祉センター
対象者:ひきこもりの問題を抱えるご家族
参加費:無料
※参加ご希望の方は事前にセンターまでご連絡ください。電話番号:099-218-4755(平日)

セルフヘルプ(自助)グループ

  • セルフヘルプネットかごしま
    セルフヘルプネットかごしまは,「セルフヘルプグループ」と「サポートグループ」とが以下の内容を目的として集まり,2002年から活動を行っています。
    ◎セルフヘルプグループの紹介
    ◎グループ設立・運営のお手伝い
    ◎病気や障害,セルフヘルプグループに関する広報活動を行い,地域社会への理解を求める
    セルフヘルプネットかごしま(PDF:1,095KB)
  • 第17回セルフヘルプフォーラムかごしま
    セルフヘルプネットかごしまは,様々な嗜癖(アルコール・薬物・ギャンブルなど)の問題や何らかの生きづらさの問題を抱える当事者や家族の方々,また回復への支援を行っている関係者に,一人でも多く,セルフヘルプ(自助)グループの存在や意義を知ってもらうこと,また,同じ悩みを持つ仲間が回復していくために,共感し合い,お互いにサポートできるよう,出会いの場を広げることを目的として「セルフヘルプフォーラムかごしま」を開催します。今回は,森口病院森口進院長によるアルコール依存症に関する講演を予定しています。
    ◎日時:平成28年11月6日(日曜日)10時30分~16時30分(受付10時00分~)
    ◎会場:サンエールかごしま(鹿児島市下荒田1丁目4-1)
    ◎参加費:500円
    ◎対象:当事者,家族,一般県民,医療関係者,福祉関係者,行政関係者,その他関心のある方
    ◎内容:特別講演,自助グループの紹介・体験発表,交流会
    ◎その他:参加申し込み不要
    第17回セルフヘルプフォーラムかごしま案内(PDF:419KB)
  • AA
    アルコール依存症の自助グループです。「お酒をやめたい」という条件以外には名前,年齢などを明らかにする必要もありません。「12のステップ」を基にミーティングが開かれています。
    問い合わせ先:AA九州・沖縄セントラル・オフィス電話番号:099-248-0057
    ミーティング会場(H27.11.現在)(PDF:189KB)
    ミーティング会場(地図H27.11.現在)(PDF:1,258KB)

社会資源

(1)精神科病院一覧(平成27年12月1日現在)(PDF:41KB)

(2)『精神科・心療内科』として届出した医療機関(精神科病床のない機関)一覧(平成27年12月3日付け)(PDF:68KB)

(3)精神科病院詳細情報(治療内容,外来時間,特記事項を含む)(PDF:129KB)

(4)精神科クリニック詳細情報(PDF:130KB)(治療内容,外来時間,特記事項を含む)(PDF:95KB)

(5)依存症者に対する治療・回復プログラムを実施している病院一覧(PDF:103KB)

所報

平成25年度所報(PDF:1,014KB)

平成26年度所報(PDF:623KB)

交通アクセス

【鹿児島市営バス】電話:099-257-2117

  • 伊敷団地・緑ヶ丘24番線に乗車,玉江小前で下車。(市役所発加治屋町経由)
  • 北営業所1番線に乗車,玉江小前で下車。(市役所発加治屋町経由)
  • 北営業所・玉里団地北5番線に乗車,玉江小前で下車。(市役所発加治屋町経由)
  • ハートピア13番線に乗車,正面玄関前で下車。(市役所発天保山・中央駅経由)

【いわさきバスネットワーク】電話:099-258-0668

  • 川内・串木野方面からは,鹿児島行き乗車,玉江小前で下車。
  • 国分・加治木・帖佐方面からは,伊敷ニュータウン行き乗車,玉江小前で下車。
  • JR鹿児島駅からは,郡山・丸岡・伊敷ニュータウン・千年団地・花野団地・川内・串木野行き乗車,玉江小前で下車。
  • JR鹿児島中央駅からは,伊敷ニュータウン・花野団地行き乗車,玉江小前で下車。

 

よくあるご質問

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部精神保健福祉センター

電話番号:099-218-4755

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