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更新日:2015年5月25日

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建築確認申請時における許容応力度等計算(ルート2)の審査について

1許容応力度等計算(ルート2)の審査を実施します

  • 許容応力度等計算(ルート2)については,これまで構造計算適合性判定が必要でしたが,建築基準法の改正により,国土交通省令で定める要件を備える建築主事等が審査する場合,構造計算適合性判定が不要となります。
  • 鹿児島県においても,平成27年6月1日から当該審査を実施します。
  • 改正建築基準法の概要については,下記のとおりです。

改正建築基準法の概要(外部サイトへリンク)

2審査を受け付けることができる県所管の事務所について

  • 建築主事を置く,県所管の全ての事務所で受付を行います。
  • 各事務所の所管地域,及び確認区分については,下記のとおりです。

建築主事の所管地域及び確認区分の指定について(PDF:92KB)

3審査手数料について

  • 建築確認申請手数料に別途定める審査手数料を加算して納付してください。

詳しくは平成27年6月1日から建築確認申請等手数料の一部を改正しますをご覧ください。

4お問い合わせ

  • 提出書類や必要部数については,上記2の所管事務所にお問い合わせください。

 

よくあるご質問

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