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更新日:2018年4月13日

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鹿児島県高齢者居住安定確保計画(平成30~35年度)

趣旨

では,高齢者の居住の安定確保に関する法律に基づき,住宅施策と福祉施策が連携し,高齢者の居住の安定を確保することを目的として,「鹿児島県高齢者居住安定確保計画」を策定しました。急速な高齢化に的確に対応し,高齢者のニーズに応じて居住の場が選択できる環境や住み慣れた地域で安全・安心な暮らしができる環境の整備を図るために,基本的な方針や目標及び推進すべき施策を定めています。

画期間は,平成30年度から平成35年度までの6年間としています。

公表資料

パブリック・コメント実施結果

鹿児島県高齢者居住安定確保計画の策定にあたり,県民の皆様に対し,平成30年1月5日から2月5日までパブリック・コメントを実施しましたところ,1件の御意見をいただきました。
ただきました御意見及びこれに対する県の考え方をまとめました。

御意見をお寄せいただきありがとうございました。

御意見の要旨

御意見に対する県の考え方

(1)高齢者の使いやすい住宅設備

身長に注目して台所の高さ,トイレ,エアコンのボタン,照明のボタンの位置があまり高くないようにする必要がある。

(2)若者の意見を取り入れた住まい

若者が年をとってどんな家に住みたいかが高齢者の住まいのヒントになる。

(3)高齢者向け住まいの災害への対応

災害時も手動で電気をつくれるようにし暖かい部屋を確保でき,非常食なども保管する部屋が必要。

計画(案)では,「かごしまの住み慣れた地域で安全・安心に暮らすことができる住まいの実現」を目標に掲げ,目標を達成するための施策の一つに「高齢者に適した良好な居住環境の整備促進」を掲げています。

特に,高齢者の現在の住居への住み続け意向が高いことを踏まえ,持ち家のバリアフリー改修の促進を掲げているところです。

本計画は基本的な施策の方向性を示すものですが,御意見の高齢者が使いやすい設備など具体の内容につきましては,鹿児島県住宅リフォーム推進協議会(※)で作成している「バリアフリーガイドブック」及び「バリアフリー住宅リフォーム事例集」を御参照ください。

 

 

鹿児島県住宅リフォーム推進協議会

住宅ストックの活用や住宅の安全安心の確保,悪質リフォーム対策等の観点から,耐震改修,バリアフリー化など,消費者が安心して適切な住宅リフォームが行える環境整備を図るため,県では建築関連団体や地方公共団体等で構成された「鹿児島県住宅リフォーム推進協議会」を平成19年10月に設立しています(会員:28団体)。

 

 

 

よくあるご質問

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このページに関するお問い合わせ

土木部建築課住宅政策室

電話番号:099-286-3738

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