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更新日:2018年1月29日

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平成24年度第17回大島地区広域文化祭龍郷町大会

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【広域文化祭】

当協議会では,地域の文化活動に対する意欲と関心を高め,地域の文化振興を図ることを目的として,隔年で広域文化祭を開催しています。

文化祭では,大島地区における文化功労者(団体)への表彰,舞台発表及び展示発表を行っています。

今までの開催地

次回は,平成26年に伊仙町で開催予定です。

第1回(平成4年度) 龍郷町 第2回(平成5年度) 伊仙町 第3回(平成6年度) 瀬戸内町
第4回(平成7年度) 大和村 第5回(平成8年度) 天城町 第6回(平成9年度) 喜界町
第7回(平成10年度) 和泊町 第8回(平成11年度) 伊仙町 第9回(平成12年度) 住用村
第10回(平成13年度) 笠利町 第11回(平成14年度) 与論町 第12回(平成15年度) 与論町
第13回(平成16年度) 名瀬市 第14回(平成18年度) 宇検村 第15回(平成20年度) 知名町
第16回(平成22年度) 徳之島町 第17回(平成24年度) 龍郷町    

 

第16回(平成22年度)大島地区広域文化祭徳之島町大会の様子

平成24年度大島地区文化協会連絡協議会表彰

個人部門 奥田佳江子氏(奄美市),森田克己氏(天城町),中村スエ氏(和泊町) 3個人
団体部門 龍郷町島唄保存会,やけうち短歌会(宇検村) 2団体

 

第17回広域文化祭舞台発表

喜界島太鼓

喜界島太鼓は,小学生から大人まで19名が加入し,毎週日曜日に中央公民館に集まって年間を通して練習をしています。

練習の成果は,町が主催する生涯学習推進大会や,しま興し祭り,夏祭りなどで披露しています。

広域文化祭では,「踊り打ち」,「遊歩輝(ゆうぎ)」,「めぐみ囃子」を披露しました。

 

フラダンス(フラカオスタジオ)

フラカオスタジオは,ハワイの文化であるフラを同じ太平洋の南の島,奄美で踊れることをうれしく思い大切にしている団体です。

広域文化祭では,「カヴィカ」,「パーリーシェル」,「ウルパラクア」,「ナヴィリヴィリ」,「リロの歌」を披露しました。

 

芦検稲すり踊り(芦検民謡保存会)

芦検民謡保存会は,昭和44年芦検集落に伝わる唄と踊りを継承するために設立され,今年で設立43年をむかえます。

平成9年には集落住民全員が民謡保存会の会員となり集落全体で島唄と踊りの継承に努めています。

 

島唄(目手久民謡保存会代表幸山忠重)

幸山忠重氏は,平成21年度の全国民謡大会で優秀賞を受賞しました。

広域文化祭では,「徳之島朝花」,「三京の後(みきょうぬくし)」を披露しました。

 

正名ヤッコ踊り(正名ヤッコ踊り保存会)

正名ヤッコ踊りは昭和の初期の頃までは,沖永良部島内全域で踊られていた最もポピュラーな踊りです。

現在では知名町,和泊町のそれぞれ3集落で保存会が結成され伝承されています。

 

平瀬マンカイ(秋名平瀬マンカイ保存会)

旧暦8月の初丙の日(アラセツ)に国の指定無形民俗文化財の「秋名のアラセツ行事」が行われます。

「平瀬マンカイ」は,アラセツの日の夕方に秋名湾の西海岸の2つの岩礁(神平瀬,女童平瀬)を舞台に行われ,白装束のノロ役5名が神平瀬に,男女7名の宮司などが女童平瀬に登って,お互いに向き合って行事が始まります。

 

第17回広域文化祭展示発表

展示発表では,大島地区内の全市町村文化協会等から163点の出展がありました。

展示内容

絵画 6点 芭蕉布 4点 手工芸 20点
短歌 31点 俳句 10点 パッチワーク 13点
写真 16点 書道 6点 トールペイント 15点
編み物 6点 陶芸 13点    
押し絵 15点 押し花 8点    

 

 

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大島支庁総務企画部総務企画課

電話番号:0997-57-7218

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