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ホーム > 県政情報 > ようこそ知事室へ > 知事へのたより > 令和7年度のご意見・ご提案 > 意見・提案(令和7年10月)

更新日:2026年3月10日

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ようこそ知事室へ

意見・提案(令和7年10月)

  1. 釜山線就航について
  2. 鹿児島ユナイテッドサポーター応援動員数
  3. 平和リース球場客席へ屋根の設置のお願い

1【釜山線就航について】(知事へのたより)

意見の概要

鹿児島空港から韓国への航空路線については,11月からイースター航空が再開され,ソウル線が3社になるとのこと。ソウル線は,現状の2社が毎日運航しており,十分だと感じているので,釜山線を就航させてください。
釜山はこれからもどんどん栄えていく街です。暖かく観光しやすく四季の楽しみがあり,海鮮が美味しく,万博開催を目指してさらに綺麗になっていく街です。
福岡は釜山に行く手段がエアライン数社に加えて,フェリー(ニューかめりあ)もあります。それに比べて,鹿児島はゼロです。韓国第2の都市である釜山の魅力を鹿児島の人が知る手段がありません。地下鉄,タクシー,観光地の整備など,鹿児島が見習う点もあると思います。釜山の人も鹿児島に魅力を感じていても,わざわざ仁川空港(ソウル)を経由してまで鹿児島には来ません。交流の機会をみすみす取りこぼしていると感じます。
鹿児島にも大きなメリットがあると思います。早急に釜山線を就航させてください。

担当所属 交通政策課
対応・取り組み状況

鹿児島空港における国際線の新規路線誘致については,まだ就航していない中国,韓国,台湾の都市に加え,経済成長が著しい東南アジアの都市等を中心に取り組んでおります。
新規路線の開設については,需要予測や採算性などを踏まえながら,航空会社が判断を行うものになりますが,県としては,あらゆる機会を捉えて,航空会社に対し,鹿児島空港への就航を積極的に働きかけております。
釜山線については,これまでもエアプサンやチェジュ航空などが,国際チャーター便を運航してきたところです。
引き続き,釜山線を含めた鹿児島空港国際線の路線の充実と利用促進を図ってまいります。

2【鹿児島ユナイテッドサポーター応援動員数】(知事へのたより)

意見の概要

先日,鹿児島ユナイテッドの試合観戦のため,家族と北九州市まで行きましたが,鹿児島から3,000人が訪れたそうです。
夜も居酒屋では,鹿児島ユナイテッドのユニホームを着た人が多く,「早く鹿児島にスタジアムがあれば,県外からたくさんの人が来るのに」と思いました。
鹿児島も,スポンサーを募り,桜島に港と体育館併用のスタジアムを作ったら,観光客も呼べるし,災害時の避難場所にも使えるし,桜島が見えなくて景観が壊れることもないので,スタジアムの早期完成が期待できるのではないでしょうか。
県外からのサポーターがたくさんくれば,いろいろなところが潤うと思います。

担当所属 スポーツ・コンベンションセンター整備課
対応・取り組み状況

サッカー等スタジアムの整備については,鹿児島市が令和6年2月に北ふ頭での検討を白紙に戻して以降,県市双方の課長級職員による協議を重ねてきました。
具体的には,候補地をリストアップする方法などを整理した上で,国有地,県有地,市有地,民有地からリストアップを行い,スタジアムの整備に必要な面積,土地の形状,中心市街地からの距離などの一定の条件の下,県市一緒になって候補地を検討してきました。
このうち,中心市街地からの距離については,中心市街地の活性化につながる場所が望ましいという鹿児島市の考え方を踏まえたものです。
条件に適合する土地の絞り込みの作業を進める中で,令和6年8月には,鹿児島国際観光株式会社がサンロイヤルホテルの移転新築の方針を発表しました。同ホテルの敷地等が一定の面積を有することなどから,県としても,候補地の一つになり得るのではないかと考えました。
また,その後,令和7年8月に,鹿児島市から,「鴨池庭球場敷地についても,同施設を文化公園へ移設することができれば候補地になり得るのではないか」との提案があり,11月19日に行われた県市意見交換会において,「サンロイヤルホテル敷地等と鴨池庭球場敷地がスタジアム候補地となり得るか調査する」ことについて,県市で確認しました。
現在,同市において調査が行われており,調査後は,調査結果等を踏まえ,いずれの土地を候補地とするか,今後のスケジュールも含め,同市と県で協議することになると考えています。
引き続き,ホームタウンである鹿児島市と一緒に,時間軸も念頭に置きながら,整備候補地について検討してまいりたいと考えています。
なお,桜島の土地についても検討を行いましたが,関係法令の規制で整備が難しいと判断しました。

3【平和リース球場客席へ屋根の設置のお願い】(知事へのたより)

意見の概要

平和リース球場に高校野球を見に行くのが休日の楽しみです。
日中は,10月でも30度をこえる猛暑の中観戦しなければならず,観戦者も高齢者の方々が多く,熱中症のリスクがかなり高いです。
一年を通して,使用機会も多い平和リース球場の屋根の設置は大変意義があるかと思いますので是非ともご検討のほど,よろしくお願いします。

担当所属 教育庁保健体育課,県総合体育センター
対応・取り組み状況

鴨池運動公園内にある平和リース球場は,昭和45年の供用開始から約55年経過し,老朽化が進んでいるところであり,外壁,スタンド部分等の補修工事やトイレの洋式化など,球場を安心・安全に利用していただけるよう整備を進めているところです。

ご指摘のとおり,同球場においては,日除け,雨除けが無く,夏場の高校野球観戦等では,猛暑の中,観戦していただいているところです。

仮に,バックネット裏などに日除け等のために屋根を設置しようとした場合,建物の構造上,球場外に新たな支柱を設置する必要があり,支柱設置のスペースが限られていることや,来場者の動線の確保,階段・踊り場等の移設の検討などを含め,大がかりな工事が必要となります。

また,屋根設置の効果は観客席のごく一部に限られることに加え,これらの工事については,多額の費用が見込まれることから,現時点で新たな屋根を設置することは難しいと考えております。

県としては,大会主催者等と連携しながら,試合開始時間を早めるなど暑い時間帯を避ける日程を組んでいただくことや,選手・関係者はもとより,観客の皆様にも,適切な水分補給や帽子の着用を呼びかける等,引き続き,熱中症対策に取り組んでまいります。

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