更新日:2009年4月21日

ここから本文です。

兵六踊り

 起源は不明です。町内の中里・上水流・大久保・本町などで踊られていましたが、現在は高尾野町兵六踊り保存会が伝承しています。
 この踊りは薩摩の武士大石兵六が、吉野の原で狐退治をする話で、薩摩の武士の蛮勇を風刺したユーモラスで活発な踊りです。
 兵六は手拭いをかぶり、麻のカタビラを着て袖を肩までまくり上げ、裾は尻からげにします。白木綿の帯に赤蛸の大小・素足に太緒のわらぞうりをはきます。吉野をはじめ他の友人や兵児たちは、兵六と同じような服装で手にはカズラを巻きつけた棒杖を持ちます。
 
【問い合わせ先】出水市役所

公開日時

 9月23日
 

公開場所

 紫尾神社 豊年秋まつり 
 

開催風景

新上橋の評定 退場シーン
我何(狐の化け物)と戦う兵六
狐を討ち取った兵六の凱旋

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

総務部県民生活局生活・文化課

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?