更新日:2009年4月21日

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田ノ神舞

 田ノ神舞は、古くは町内ほとんどの集落で踊られていました。現在は松ヶ野集落で伝承されています。
 この踊りは、春の彼岸に豊作の願を立て、秋の彼岸にその願ほどきをこめ、紫尾神社の秋の彼岸踊りとして奉納されています。
 青年男女30人から40人で踊り、田ノ神に新しい米で餅をついて供えるというだけのものですが、途中に数種の舞や、おどける三吉という役もあり、楽天的で素朴な民俗芸能となっています。
 

第1景・・・田ノ神の思召しで、餅つきの準備をし、三吉を中心に眷属の者が神の御前に勢ぞろいします。

第2景・・・餅つきの場で、綺麗な若い嫁女が三吉の声援をうけ、餅をつきあげます。

第3景・・・田ノ神に餅を供え、豊年万作を祈願し、笛と太鼓のリズムに合わせて踊り、元の位置へ引き上げます。
 
【問い合わせ先】出水市役所
 

公開日時

 9月23日
 

公開場所

 紫尾神社 豊年秋まつり 
 

開催風景

神の御前に勢ぞろいした眷属
三吉の声援を受け、餅をつく嫁女
餅を神に供えている様子

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