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ホーム > くらし・環境 > 地域振興・景観 > 集落対策 > 買物弱者への支援について

更新日:2024年3月18日

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買物弱者への支援について

買物弱者とは

流通機能や交通網の弱体化とともに,食料品等の日常の買物が困難な状況に置かれている人々(経済産業省による定義)

令和5年度買物弱者等実態把握調査

調査目的

買物が困難となっている地域の課題を分析し,市町村と連携して課題解決につなげるための県の施策を検討するため,買物弱者や現行の買物支援サービス等に関する実態に加え,集落や買物支援サービス提供事業者に必要と考える支援等を把握する基礎資料を得る目的で調査を実施した。

鹿児島県買物アクセスマップ

実態把握調査に先立ち,地図上を500メートル四方のメッシュに区切り,そのメッシュ内の65歳以上人口割合と小売(食料品・日用品)店舗数により,下記6つのパターンに色分けした「鹿児島県買物アクセスマップ」を作成した。

下記6つのパターンは,実態把握調査における集落の選定に活用。

パターン

65歳以上人口

割合

小売

店舗数

パターン1

75%以上

0

パターン2

75%以上

1

50%以上75%未満 0
50%以上75%未満 1

パターン3

75%以上

2以上

パターン4

50%未満

0

パターン5

50%以上75%未満

2以上

50%未満 1

パターン6

50%未満

2以上

実態把握調査の手順・対象・配布数・回答数

  1. 各市町村において,上記6つのパターンからそれぞれ2集落を選定。
  2. 1.で選定された集落の代表者が,それぞれ集落内の10世帯を選定。
  3. 各市町村において,買物支援サービスを提供している事業者を選定。
  4. 1.~3.で選定された世帯・集落代表者・買物支援サービス提供事業者へアンケート調査票を配布。
  5. 世帯調査・集落代表者調査の回答を,上記6つのパターン分類に基づき集計。
調査区分 調査対象

配布数・回答数

世帯調査

(調査結果報告書:第2章)

各集落の代表者が選定した各世帯

配布数:3,730件

回答数:2,380件

集落代表者調査

(調査結果報告書:第3章)

各市町村が鹿児島県買物アクセスマップ

から選定した各集落の代表者

配布数:373件

回答数:276件

買物支援サービス

提供事業者調査

(調査結果報告書:第4章)

各市町村が選定した買物支援

サービスの提供事業者

配布数:117件

回答数:58件

調査結果

県議会からの提言への対応

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

総合政策部地域政策課

電話番号:099-286-2428

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