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更新日:2023年9月4日

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令和5年度鹿児島県観光立県推進会議の会議結果

1開催日時

令和5年8月28日(月曜日)10時00分~12時00分

2

県庁18階特別会議室(鹿児島市鴨池新町10番1号)

3

鹿児島県観光振興基本方針中間報告(案)について

4開・非公開の別

公開

5聴者

なし

委員の主な意見

  • 本県の世界自然遺産は国立公園となっているが,その利用・保全は国に任せるのではなく,住民や自治体が積極的に関わらないといけない。
  • リピーターを増やすためには,常に鹿児島の新しい魅力を発見して,情報発信することが大切。
  • 鹿児島は他県と比較し交通機関における受入体制が整っていない(市電にフリーWi-Fiがない,バスの乗り方が分かりにくい)。
  • 鹿児島が観光立県であるということを県民一人一人が意識する必要がある。
  • 学生の時からボランティアガイドとして養成したり,ホテルでのベッドメイクを体験させたりするなど,様々な経験をさせた方が良い。
  • 宿のスタッフが地域の観光案内を行うことも多いことから,宿のスタッフが地域とつながるような取組を行う必要がある。
  • 田中一村の絵画の風景が奄美にはそのまま残っていることから,奄美全体がミュージアムとなっている。
  • 現在の観光客層のパターンを描き,理想の観光客を迎え入れるにはどうしたら良いかを具体的に検討する必要があるのでは。
  • 桜島の道路は狭い部分があり,サイクリングするには危険な箇所があることから,県道・国道の整備を行う必要がある。
  • 観光人材の人手不足を強く感じており,生産性の向上が必要。
  • 観光客の受入について,日本人だけで良いという施設もあり,外国人観光客の受入について,観光事業者の意識醸成が必要。
  • 多種多様な価値観を持つ人に,鹿児島の魅力を分かってもらい,適切な対価を払うことで,持続的な形となるのでは。
  • 観光庁の心のバリアフリー認定制度について,鹿児島市が推進しており,鹿児島県の認定数が全国3位となっている。県としてもこの認定制度を推進して欲しい。
  • テーマ性のある観光地づくりを進めていきたい。
  • その地域に対しての愛着度が高まらないと,リピート率は高まらない。
  • 目標指標として観光消費額だけではなく,経済波及効果も設定すべき。県内でどのように調達率を高めるかを含めて考えて欲しい。
  • 国道10号線の博物館から長田陸橋までを地下トンネルにして,御楼門の前を祭りができるような広場にしていただきたい。

出席者

出席15名(欠席5名)

50音順

委員氏名 職名 備考
有村(ありむら)青子(はるこ) 指宿シーサイドホテル女将  
紙屋(かみや)久美子(くみこ) NPO法人eワーカーズかごしま理事長  
久見木(くみき) 大介(だいすけ) 日本航空(株) 鹿児島支店長  
ジェフリー・アイリッシュ 鹿児島国際大学経済学部教授  
瀬川(せがわ)知香(ちか) 暮らしの宿 福のや、代表  
中原(なかはら)國男(くにお) 鹿児島県観光誘致促進協議会顧問 会長
中村(なかむら)朋美(ともみ) Office中村朋美代表  
西(にし)みやび 西みやび事務所代表  
浜本(はまもと)奈鼓(なこ) 環境教育NPO法人くすの木自然館理事  
原口(はらぐち)泉(いずみ) 志學館大学人間関係学部教授  
久留(ひさどめ)ひろみ NPO法人奄美食育食文化プロジェクト理事長  
福島(ふくしま)大輔(だいすけ) NPO法人桜島ミュージアム理事長  
森(もり)正則(まさのり) (株)日本政策投資銀行南九州支店長  
山田(やまだ)桂一郞(けいいちろう) 観光カリスマ(国土交通省)  
山元(やまもと)紀子(のりこ) バレルバレー・プラハ&GEN代表取締役社長  

 

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