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更新日:2018年7月20日

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農業者年金について相談したいときは

農業者年金制度は,昭和46年1月に発足して以来,農業者の老後生活の安定や農業経営の近代化に寄与してきましたが,農村の高齢化や後継者不足により,年金財政は急速に悪化しました。
このため,制度の抜本的な改革が行われ,従来の賦課方式に代えて積立方式(確定拠出型年金)による現在の制度が平成14年1月からスタートしています。
現制度では,国民年金の第1号被保険者(自営業者等)で年間60日以上農業に従事する60歳未満の人は誰でも加入することができ,保険料は月額2万円から6万7千円までの間で,加入者が自由に決めることができます。
また,認定農業者で青色申告者などの一定の要件を満たす人は,国から最高月額1万円の保険料助成が受けられるなど,他の年金にはない有利な制度となっています。
年金は,65歳から受け取ることができますが,経営継承の時期によって60歳からの繰上受給や,65歳を過ぎてからの受給開始も可能です。
なお,保険者は独立行政法人農業者年金基金です。

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