更新日:2012年12月10日

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ぽっかりと浮かぶ小さな島(照島)

日本三大砂丘の一つ吹上浜の北端に位置するいちき串木野市に,「照島」という小さな島があります。
 
その島へは,朱色の太鼓橋が架けられており,木々の中に建つ「照島神社」へ参拝することができます。
ここには,薩摩焼の陶工がはじめて上陸したと言われる記念碑があり,更に,徐福伝説の徐福様が上陸した場所とも伝えられています。
 
なぜ「この島」にと思いますが,昔から「照島神社」が「海の守り神」ということもあり,神様が上陸させたのかもしれませんね。
 
更に,見晴らしはというと,視野をさえぎる物もなく,吹上浜や薩摩半島最西端(南さつま市笠沙),それに東シナ海も一望できる絶景の場所です。
 
そして,近くの「照島海岸」では「串木野浜競馬」が行われ,地元の方はもちろんたくさんの見物客で賑わう場所でもあります。
 
現地に足を運んで,「照島」にまつわるいろいろな話しを聞きながら,いちき串木野市自慢の「食」,まぐろラーメンやポンカレーなどを味わってみませんか。
 
照島に架かる橋と,海に面した鳥居

照島の風景

照島神社の境内の様子

 

照島神社

照島からの見晴らし

 

照島海岸

 

照島海岸の様子

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