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更新日:2017年3月3日

枇榔島亜熱帯性植物群落

国指定特別天然記念物

birojima

指定年月日

昭和31年7月19日

所在地

志布志市志布志町帖向川原

概要

枇榔(ビロウ)島は,志布志湾の沖合い約4kmにある無人島で,その名のとおり全島がビロウにおおわれているように見えます。
島内には,モクタチバナやシラタマカズラ,クワズイモなど200種近くの亜熱帯性の植物等が生い茂って,独特の植生をなしています。小さな離れ島で人の居住には適さなかったことや,島の北側にある神社の社林として草木の伐採ができなかったことなどから,自然植生が残ったとみられます。

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