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更新日:2018年8月29日

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明治維新150周年記念「遺跡でたどる幕末・明治の鹿児島」

会期:平成30年9月4日(火曜日)〜12月9日(日曜日)

遺跡でたどる幕末・明治の鹿児島

「遺跡でたどる幕末・明治の鹿児島」リーフレット(A4サイズ両面)(PDF:1,462KB)

会場

黎明館設展示場3画展示室

開館時間

午前9時~午後6時(入館は5時30分まで)

休館日

平成30年は通常の休館日を臨時開館いたします。
ただし,点検作業等でやむを得ず休館する場合もあります。詳細はこの黎明館ホームページのトップページにある開館カレンダーを御確認ください。

入館料

常設展示の入館料で御覧になれます。

一般:310円(230円)高校・大学生:190円(120円)小・中学生:120円(60円)

内は20名以上の団体入館料

身体障害者手帳,療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳の提示のあった方と,その介護者1名は,免除

県内の小・中学校,高等学校,特別支援学校の児童生徒と,その引率者については,教育課程等に基づく学習活動として入館する場合は免除(事前申請が必要)

鹿児島県内に居住する70歳以上の方は無料(年齢・住所が確認できる書類の提示が必要)
鹿児島県内に居住する18歳以下は、土・日・祝日に限り無料(年齢・住所を確認できる書類の提示が必要)

開催に当たって

鹿児島県には、幕末から明治初期にかけて日本の近代化の礎を築いた様々な分野の遺産が数多く残っています。これらの一部は、平成27年に「明治日本の産業革命遺産鉄・製鋼、造船、石炭産業」として世界文化遺産に登録されました。
録に至るまでには、実態を解明するために、各地で様々な調査が行われました。その中でも、発掘調査では、幕末から明治期の近代化に関連する施設の一部や、当時の道具等が出土し、新たな発見や文献資料を裏付ける成果も得られています。
企画展では、激動の時代ともいわれる「幕末・明治」の鹿児島について、各地の遺跡をテーマごとに紹介しながら、当時を振り返ります。

関連行事

企画展解説講座「遺跡でたどる幕末・明治の鹿児島

日時:平成30年10月27日(土曜日)午後1時30分~午後3時

会場:黎明館3階講座室(80席)

講師:黎明館学芸専門員上村俊洋

(学芸講座を兼ねる。)

座は無料で,事前申込みは必要ありません。

座終了後,企画展示室で解説を行います。その際は,常設展示団体入館料が必要です。

よくあるご質問

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このページに関するお問い合わせ

歴史資料センター黎明館学芸課

電話番号:099-222-5100

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