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更新日:2017年11月6日

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平成28年社会生活基本調査(生活時間に関する結果)

鹿児島県の概要

平成28年社会生活基本調査(生活時間に関する結果)鹿児島県の概要(PDF:504KB)

主な用語

1次活動…………睡眠,食事など生理的に必要な活動
2次活動…………仕事,家事など社会生活を営む上で義務的な性格の強い活動
3次活動…………上記以外で各人が自由に使える時間における活動
家事関連時間……家事,介護・看護,育児,及び買い物の時間の合計

 

 

11日の生活時間の配分

  • 睡眠,食事など生理的に必要な活動である1次活動は10時間50分(平成23年比4分増)。全国と比べ9分長い。
  • 仕事,家事など社会生活を営む上で義務的な生活の強い活動である2次活動は6時間45分(平成23年比7分減)。全国と比べ12分短い。
  • 各人が自由に使える時間における活動である3次活動は6時間25分(平成23年比2分増)。全国と比べ3分長い。


1行動の種類別生活時間の推移(10歳以上-週全体,平成8年~28年)(EXCEL:44KB)

表1行動の種類別生活時間の推移(10歳以上-週全体,平成8年~28年)(PDF:37KB)

 

2家事関連時間

1.過去20年間で家事関連時間の男女差は縮小しているが依然として大きい
  • 家事関連時間を平成23年と比べると,男性は40分で2分の減少,女性は3時間21分で2分の増加となっている。
  • 過去20年間の家事関連時間の推移をみると,平成8年に比べ,男性は13分の増加,女性は3分の減少となっている。男女の差は2時間41分と平成8年の2時間57分と比べると16分縮小しているが,依然として大きな差がみられる。
  • 家事関連時間を全国と比べると,男性は4分短く,女性は7分短くなっている。
2.家事関連時間は35~39歳の女性が最も長い
  • 家事関連時間を男女,年齢階級別にみると,男性は75歳以上で1時間と長くなっている。一方,女性は25~74歳で3時間以上と長く,特に35~39歳で5時間と最も長くなっている。
3.家事関連時間は男女共に土日が増加
  • 家事関連時間を男女別に平成23年と比べると,男性の平日は33分で3分減少し,土曜日は57分で13分,日曜日は1時間9分で8分とそれぞれ増加している。一方,女性の平日は3時間18分で前回と同じ,土曜日は3時間25分で7分,日曜日は3時間27分で1分とそれぞれ増加している。
4.育児時間は男女共に25~44歳で増加
  • 家事関連時間のうち育児時間について,平成23年と比べると,25~34歳では男性が5分,女性が25分,35~44歳では,男性が5分,女性が22分それぞれ増加している。

 

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3仕事時間について

  • 有業者(15歳以上)の仕事時間は,男性が6時間50分,女性が4時間57分と男性が女性に比べ約2時間長くなっており,平成23年と比べると,男性は35分,女性は17分の減少となっている。
  • 過去15年間の仕事時間の推移を男女別にみると,平成13年に比べ,男性は1分の増加,女性は21分の減少となっており,男性は横ばい,女性は減少傾向となっている。仕事時間について全国と比べると,男性は1分長く,女性は10分長い。

 

表3仕事時間の推移(有業者,15歳以上,平成8年~28年)(EXCEL:53KB)

表3仕事時間の推移(有業者,15歳以上,平成8年~28年)(PDF:20KB)

4な行動の平均時刻

表4主な行動の平均時刻(平日,平成28年)(PDF:26KB)

 

詳細な結果について

詳細な結果については,以下の総務省統計局のホームページをご覧ください。

 

総務省統計局のホームページ(外部サイトへリンク)

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