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更新日:2026年4月20日
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県では、関係市町、関係漁業者団体その他利害関係者等による研究会を設置し、洋上風力発電に関する現状・課題等の共有を図りながら、薩摩半島西方沖における国への情報提供の可能性のある区域について検討を行っています。
【資料】洋上風力発電に関する研究会の取組(概要)(PDF:219KB)
県では、令和7年4月、再エネ海域利用法に基づき、国に対して、いちき串木野市沖(共同漁業権内)の区域について、情報提供を行いました。
いちき串木野市沖(共同漁業権内)
いちき串木野市から離岸距離約5キロまでの海域
令和7年10月3日付けで、経済産業省及び国土交通省から、「海洋再生可能エネルギー発電設備整備促進区域指定ガイドライン」に基づき、いちき串木野市沖を「準備区域」とすることが公表されました。
経済産業省ホームページ
https://www.meti.go.jp/press/2025/10/20251003001/20251003001.html
県としては、有望区域としての要件を満たさなかった部分を国に確認し、改めて関係市町や利害関係者等と必要な対応を検討してまいりたいと考えております。

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