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更新日:2021年9月30日

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次期再生可能エネルギー導入ビジョン骨子作成検討ワーキンググループについて

次期再生可能エネルギー導入ビジョン骨子作成検討ワーキンググループの開催

「鹿児島県再生可能エネルギー導入ビジョン2018」の終期を見据え,最新の再エネ導入状況や国の動向,知事のマニフェスト等を踏まえた基礎調査及びその内容等を検討するワーキンググループを開催しました。

第1回(令和3年9月1日)

日時:令和3年9月1日(水曜日)

参加者:学識経験者等9名

議題:ビジョン改定の趣旨と作業の進め方,全体調査計画及びアンケート調査について

主な意見

  • 再エネの発電量をただ増やすだけでなく、効率的に利用することをしっかりと考慮した計画にしていくべき。
  • 出力ベースでの検討ではなく、稼働率を踏まえて、鹿児島県の電力需要をどれほど賄えるかといった視点で検討してはどうか。
  • 次期ビジョンの検討にあたっては、現行ビジョンの策定年である2018年以降から現在に至るまで何が施策として行われたのか、それがどう進行しているのか等を評価し、課題を深堀していくことが重要である。
  • 鹿児島県における再エネの大規模案件は、県外や海外の事業者が進出してきていることもあり、県内の経済効果は限定的である。次期ビジョンでは、県のためになる計画になってもらいたい。

 

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