更新日:2010年4月15日

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環境と調和した農業の推進1

 消費者により安心できる農産物を安定的に供給できるよう,生産性と環境保全が調和した持続的な農業生産活動を推進するため,健全な土づくりを基本に化学肥料や化学合成農薬の使用をできるだけ少なくするなど環境と調和した農業を推進しています。
 

●環境と調和した農業の総合推進

 県・地域・市町村の推進体制の整備や生産者・消費者等に対する意識啓発を進めています。
   
    ・ 講演会の開催
    ・ ブロック別研修会の開催
    ・ パンフレットやホ-ムペ-ジ等による啓発


●家畜排せつ物等の良質たい肥化

 耕種部門と連携した良質たい肥づくりを進めるとともに,環境汚染防止対策の推進に努めています。

■県内の家畜排せつ物の処理状況(平成19年) 

(単位:千トン,%)

項目 放牧 たい肥化
処理施設
焼却施設 液肥化施設 浄化
処理施設
外部処理
自作地
還元等
合計
たい肥
センター
(産廃業者
委託除く) 
たい肥
センター
固形物

21

3,009

19

0

0

40

348

624

4,061

液状物

5

57

0

125

1,348

10

127

337

2,009

26

3,066

19

125

1,348

50

475

961

6,070
割合

0.4

50.5

0.3

2.1

22.2

0.8

7.8

15.9

100.0


■共同利用たい肥生産施設の整備状況
 

(単位:か所)

項目

平成11年度
まで
12年度 13年度 14年度 15年度 16年度 17年度 18年度 19年度 合計
施設数

284

24

27

20

53

45

21

11
24

509

●健全な土づくりと適正な施肥の推進

 作物に応じた良質たい肥の利用を基本として,土壌診断,施肥基準に基づく適正施肥の推進や土層改良の推進等に努めています。

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