更新日:2026年2月3日
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野鳥における鳥インフルエンザの発生状況について【令和8年2月3日現在】(PDF:99KB)
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令和7年11月3日(月曜日)に出水市で採取された環境試料(水)から高病原性鳥インフルエンザが検出されたことを受け,環境省が指定した野鳥監視重点区域(検出地点から半径10km圏内)において野鳥監視を強化してきましたが,令和8年1月5日(月曜日)に採取された環境試料(水)から高病原性鳥インフルエンザが検出されたことを最後に,当該区域内で野鳥等の新たな感染事例等は確認されていないことから,当該区域は令和8年2月2日(月曜日)の24時をもって解除されました。
現在,県内で指定されている野鳥監視重点区域はありません。
野鳥サーベイランスにおける全国の対応レベルは「対応レベル3」となっておりますので,国の対応マニュアルに応じた監視体制とします。
令和7年11月3日(月曜日)に出水市で採取された環境試料(水)について,鹿児島大学で遺伝子検査を実施した結果,本日,高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1亜型)が検出されました。
【令和7年11月7日プレスリリース資料】(PDF:138KB)
令和7年11月10日(月曜日)に出水市で回収されたナベヅル1羽の死亡個体について,鹿児島大学で遺伝子検査を実施した結果,本日,高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1亜型)が検出されました。
【令和7年11月14日プレスリリース資料】(PDF:140KB)
県家畜防疫対策課の情報ページをご覧ください。
「死亡した野鳥の取扱い」についてご覧ください。
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