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ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 新型コロナウイルス感染症 > 新型コロナ・インフルエンザ同時流行に備えた対応について

更新日:2022年11月22日

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新型コロナ・インフルエンザ同時流行に備えた対応について

新型コロナウイルス感染症は過去2年間,年末年始に流行しています。
今冬は,新型コロナウイルス感染症について,今夏を上回る感染拡大が生じる可能性があることに加え,季節性インフルエンザとの同時流行が懸念されており,これまでにない規模で感染が拡大し,医療がひっ迫する可能性があります。
同時流行に備えて,次の対策をしておきましょう。

基本的な感染対策の継続

・日頃から体温や健康状態の確認等のセルフチェックを心がけましょう。
・手洗い等の手指衛生,定期的な換気,適切なマスク着脱など基本的な感染対策を徹底しましょう。
・発熱,咳などの症状がある時は,外出や移動を控えましょう。
詳しくはこちらをご確認ください。

ワクチンの接種

・重症化を防ぐため,新型コロナワクチンの早期接種をお願いします。特にオミクロン株対応ワクチンは,従来型ワクチンを上回る重症化予防効果・感染予防効果・発症予防効果が期待できますので,できるだけ年内の接種をご検討ください。
新型コロナワクチンについての情報はこちら

・季節性インフルエンザワクチンは,発症をある程度抑える効果や,重症化を予防する効果があり,特に高齢者や基礎疾患のある方など,罹患すると重症化する可能性が高い方には効果が高いと考えられていますので,ご希望の方は早めの接種をお願いします。
季節性インフルエンザについての情報はこちら

型コロナワクチンとインフルエンザワクチンは同日に接種することが可能です。詳しくはこちらをご確認ください。
日での接種を希望される場合は,事前に医療機関にご相談ください。

新型コロナ抗原検査キットや解熱鎮痛剤などの準備

今夏を上回る感染拡大が生じた場合には,医療機関を速やかに受診できない可能性も考えられます。

・発熱等の体調不良時に備えて,薬局等であらかじめ検査キット(国が承認した「医療用」または「一般用」)や解熱鎮痛剤を購入しておきましょう。
・自宅療養に備えて食料品や飲料水,日用品などを用意しましょう。
・各種相談先(お住まいの地域の相談窓口など)について,事前に確認しておきましょう。
相談窓口等についてはこちら

○インターネット等で購入可能な一般用抗原検査キット(OTC)の一覧はこちら(外部サイトへリンク)

○医療用抗原検査キットを取り扱う薬局等の一覧はこちら(外部サイトへリンク)

喉の痛みや発熱などの体調不良時

重症化リスクの高い方(高齢者,基礎疾患を有する方,妊婦),小学生以下の子どもと保護者の方

発熱等の症状がある場合は,かかりつけ医にまずは御相談ください。
相談する医療機関に迷う場合や平日夜間や土日に発熱等の症状がある場合は,受診・相談センター(お住まいの地域にある保健所)や電話相談医療機関に御相談いただくか,お近くの診療・検査医療機関を御確認ください。

重症化リスク高い方の対応流れ

PDFファイルはこちら(PDF:181KB)

重症化リスクの高い方

PDFファイルはこちら(PDF:478KB)

重症化リスクの低い方

まずはご自身で新型コロナ抗原定性検査キットで検査してください。

○陽性だった場合
鹿児島県陽性判定サイトに検査結果を送付し,陽性判定を受けた後,フォローアップセンターに登録して自宅療養をお願いします。

注:検査キットの結果が陰性でも,新型コロナやインフルエンザに感染している場合があります。
感染拡大を防ぐため,体調不良が続くときは自宅で療養をお願いします。

○受診を迷ったときは
お住まいの地域の受診・相談センターへ相談してください。
緊急を要しない場合は,できる限り平日日中に受診してください。

重症化リスクの低い方の対応流れ

PDFファイルはこちら(PDF:169KB)

重症化リスクの低い方

PDFファイルはこちら(PDF:406KB)

県民の皆様へお願い

県内の医療提供体制を守るため,軽い発熱や咳などの緊急を要さない症状の場合は,休日や夜間の外来受診は控え,診療体制の整った平日昼間に受診をお願いします。
ただし,息切れや呼吸が苦しいなど緊急の場合は,ためらわず外来受診や救急要請を検討してください。
 

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

くらし保健福祉部新型コロナウイルス感染症療養調整課

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