更新日:2018年5月30日

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難病支援ボランティア

難病支援ボランティアを募集しています!

難病相談・支援センターでは,難病支援ボランティアを募集しています!!

《難病》についてご存じですか?病気とともに生きる方や,家族を支援する活動に参加してみませんか?
たとえば…
患者家族会が主催するイベントや交流会事業の参加,会報紙の編集作業や製本・発送作業
難病相談・支援センターが主催する講演会や医療相談の運営協力,移動が困難な方の介助やガイドヘルプ(会場案内や誘導)

などがあります


【問い合わせ・申し込み先/鹿児島県難病相談・支援センター】
〒890-0021鹿児島市小野一丁目1-1(ハートピアかごしま3階)
TEL099-218-3133(3134),FAX099-228-5544
E-mail:nanbyo@pref.kagoshima.lg.jp

申込み方法

所定の申し込み書に記入のうえ,来所もしくは郵送,FAX,E-mailにてお申し込みください。(随時受付)

申込み前に当センターが開催する難病支援ボランティア養成講座を受講していただく必要があります(年1回開催)。

申込み書(EXCEL:22KB)

申込み書(PDF:61KB)

申込み書(ODS:16KB)

募集チラシ(PDF:74KB)

活動内容

病支援ボランティアの活動内容は以下のとおりとする。

  1. 難病患者や家族会を支援するための諸活動
  2. 当センターが実施する主催事業及び共催事業の運営補助
  3. その他,センターが必要と認める活動

対象者の要件

象者の要件は以下のとおりです。

  1. 鹿児島県難病相談・支援センターの活動に関心と理解を持ち,積極的に協力してくださる方
  2. 18歳以上の県内在住者で,継続的に活動に参加できる方
  3. 当センターが開催する難病支援ボランティア養成講座を受講された方

登録及び活動依頼

申込書の内容を審査のうえ,〔難病支援ボランティア〕として登録します。
動日時や場所,活動内容については,センターから登録者に連絡します。

その
ランティアに対する報酬や旅費などは,原則として支給しません。(ただし,ボランティア保険はセンター負担で加入します。)

平成30年度難病支援ボランティア交流会を開催しました。〔平成30年5月26日(土曜日)10時00分~12時00分〕

難病支援ボランティア同士の相互交流を目的に難病支援ボランティア交流会を開催しました。当日はボランティア登録者5名が参加され,フォローアップ講座(テーマ「ストレスとのつきあい方について」)と交流会を行いました。交流会では,今後の難病支援ボランティア活動のあり方についての意見交換も行われました。参加者からは,「ボランティア同士,話す機会がなかったので,それぞれが考えていることが聞けてよかった」などの感想が寄せられました。

平成29年度難病支援ボランティア養成講座を開催しました。〔平成30年2月24日(土曜日)10時00分~15時40分〕

平成30年2月24日(土曜日)にボランティア養成講座を開催し,6名の方が受講されました。当日のプログラムは以下のとおりです。

1.講話「難病対策と難病相談・支援センターの活動について」県難病相談・支援センター小城京子副所長

2.難病当事者による体験発表(当事者2名)

3.グループワーク(1)「自分のことを知ろう!語り合おう!ボランティアのその前に」

4.講話及び実習「歩行介助・移動介助の基本と支援についての心得」鹿児島県介護実習・普及センター濵田実男氏

5.グループワーク(2)「ボランティアとして,私たちができることとは?」~講座参加者と難病当事者,職員との交流

講話講話 体験発表体験発表 講話及び実習実習2

 

【受講者のアンケートから】<抜粋>

  • 当事者でなければわからないご苦労を聞くことができ,ボランティアとして自分でできることを考えなくてはいけないと思った。
  • パッと見て患者さんかどうかわからないところや就労のお話が印象に残った。
  • 難病をお持ちの方の身になって支援することがどれほど大切か,想像力の大切さを学んだ。
  • 自分の話もきいてもらえて嬉しかったし,いろんな話をきけてよかったです。
  • まわりの人たちに呼びかけていきたいと思いました。

講座修了後,新規受講された3名のうち2名の方から,ボランティア登録の申し出がありました。講座を受講してくださったみなさん,誠にありがとうございました。登録されたボランティアのみなさん,今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

平成28年度難病支援ボランティア養成講座を開催しました。〔平成29年2月4日(土曜日)9時50分~15時30分〕

平成29年2月4日に「難病支援ボランティア養成講座」を開催し,11名(新規参加者9名,既登録者2名)が受講しました。当日のプログラムについては以下のとおりです。

  1. 講話(1)「難病相談・支援センターの活動について」県難病相談・支援センター杉田郁子副所長
  2. 講話(2)「難病についての基礎知識」県難病相談・支援センター福永秀敏所長
  3. 難病当事者の体験発表(2名)
  4. 講話(3)及び実習「福祉体験」鹿児島県介護実習・普及センター濵田実男氏
  5. 講座参加者と難病患者家族,職員との交流

ボランティア養成講座講話(1)

講話(1)「難病相談・支援センターの活動について」

ボランティア養成講座講話(2)

講話(2)「難病についての基礎知識」

ボランティア養成講座体験発表(1)

難病当事者の体験発表1

ボランティア養成講座体験発表(2)

難病当事者の体験発表2

ボランティア養成講座実習(1)

講話(3)及び実習「福祉体験」

ボランティア養成講座実習(2)

講話(3)及び実習

 

【受講者のアンケートから】<抜粋>

  • 難病のことはあまり知らなかったので,大変ためになりました。
  • 実際に病気と向き合いながら生活されている方の言葉を耳にすることができて,とても考えさせられた。「共に生きる」ということがどういうことなのか考えさせられました。
  • 簡単な車いすの操作,手足・目の不自由な方の体験など,とても貴重な体験ができました。
  • 日常当たり前のことが,疑似体験することで恐怖に感じる点もありました。同じ視点に立つことの重要性を学ぶことができました。
  • 難病といっても一概にはまとめられず,その大変さやサポートはひとりひとり違うと思った。

講座修了後,新規受講された9名のうち,5名からボランティア登録の申し出があり,難病支援ボランティアの登録者数は,総数32名になりました。受講された皆様,誠にありがとうございました。登録されたボランティアの皆様,今後ともどうぞよろしくお願いします。

平成27年度難病支援ボランティア養成講座を開催しました。〔平成28年1月31日(日曜日)10時~15時30分〕

さる1月31日に「難病支援ボランティア養成講座」を開催し,8名が受講しました。当日のプログラムについては以下のとおりです。

  1. 講話(1)「難病対策と難病相談・支援センターの活動について」県難病相談・支援センター杉田郁子副所長
  2. 講話(2)「ボランティア活動と福祉体験」及び介助体験実習鹿児島市社会福祉協議会ボランティアセンター窪園竜一所長
  3. 講話(3)「ボランティアだからできること~患者会活動から学んだ生き方~」かごしま難病支援ネットワーク黒木恵子会長
  4. グループワーク

講話1H27年度ボランティア講座講話(1)

講話2H27年度ボランティア講座講話(2)

 

講話3H27年度ボランティア講座講話(3)

実習H27年度ボランティア講座体験(2)

【受講者のアンケートから】<抜粋>

  • 車いすや白杖を介助・介護という立場から体験することが出来て良かった。それぞれの立ち位置からの視点を感じることでより介護者への接し方を考えさせられた。
  • ボランティアにも様々な分野があることを知ったと同時にボランティアに対する考え方も様々だと感じました。ボランティアに参加したいと思いながらもキッカケがつかめないことが多いので,そういうキッカケをもっと多く提供していただけたらありがたいと思います。
  • 難病支援とのことで気構えていたところがありましたが,活動内容をみるなかで自分でもできるかな?と思いました。参加された方々の気持ちや自分に何ができるのか考えたりするよい時間がもてました。
  • まずは今年1回でもボランティアに参加してみよう!!と思いました。

講座修了後,受講された8名のうち,5名からボランティア登録の申し出があり,難病支援ボランティアの登録者数は,総数27名になりました。受講された皆様,誠にありがとうございました。登録されたボランティアの皆様,今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

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このページに関するお問い合わせ

くらし保健福祉部難病相談・支援センター

電話番号:099-218-3133

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