更新日:2018年1月19日

ここから本文です。

野町そば切り踊り

野町とは、藩から公認された郷の町場で、現在の恒吉駐在所辺りから、80メートルくらい向こうの恵比須様の石室までの区域です。「そば切り踊り」は、浅井の西川義雄が来て教えたと言われています。もとは青年たちが踊っていましたが、恒吉農協婦人部長の能見すな子の肝煎りで、婦人たちが踊るようになりました。

踊りは労働作業の踊りに分類され、そばをつくるところから売り歩き、売上を計算するところまでを、7~8人が歌をうたいながらユーモラスに踊ります。楽器は三味線と太鼓です。服装は、着物が紫地の絆纏型で、袖は元禄袖、襟には両襟胸の所に金銀紙を交互斜めに貼ります。着物の下に桃色のお腰をし、帯は伊達巻で、頭にタオルをかぶります。しぐさをする人は、歌を歌わないでしぐさだけをし、周囲の踊り子が一緒に歌をうたいます。そして、踊る人はしぐさと歌ごとに入れ替わります。

市指定無形民俗文化財です。
 

公開日時

不定期(恒吉校区の振興大会、そお市民祭等)

公開場所

 

開催風景

そばそば3
そば2

 

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

総務部文化スポーツ局文化振興課

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?