更新日:2018年1月19日

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住吉神社の流鏑馬

住吉神社の流鏑馬は、県下三ヶ所(他に肝付町高山の四十九所神社,日置市吹上町の大汝牟遅神社)で行われる流鏑馬の一つで、江戸時代末には既に行われていたことが、三国名勝図会に記載されています。いつ頃から行われたかは不明です。時期は秋の豊祭で、かつては11月19日でしたが、今は11月23日の勤労感謝の日に行われています。
事の性格は国家安泰・五穀豊穣で、的に矢がたくさん当たれば翌年は豊作になると言われています。昭和56年に県指定無形民俗文化財となっています。
当日は午後1時頃から神事があり、本儀は2時頃から始まります。二百数十メートルの参道に三つの的が設置されており、馬を鳥居から神社方向へ走らせて、馬上から弓で矢を放ち、的を射る勇壮な行事です。射手の装束は、鎌倉時代の巻狩の姿と言われます。
境内では奉納武道大会もあり、豊祭料理のコンニャクや甘酒が振る舞われます。
 

公開日時

11月23日

公開場所

住吉神社(曽於市末吉町二之方3995-1)

開催風景

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