更新日:2018年1月19日

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奴おどり

一般的に「奴おどり」が伝えられたのには、いくつかの説があり、「島津義久が島原の龍造寺隆信を攻めた時の戦勝祝いに踊ったもの」「豊臣秀吉が島津征伐の時に、新納武蔵守が城を守り通した祝いのために踊られたもの」あるいは「島津義弘が朝鮮征伐した戦勝の祝いとして始められたもの」などと伝えられています。財部でいつ頃から踊られたか定かではありません。
このようにして、戦勝を祝うとともに、士気を鼓舞するために始められた奴おどりは、溝ノ口の青壮年によって踊られていました。今日では中谷小学校児童によって踊り継がれています。
溝ノ口の「奴おどり」は、頭に白ハチマキ、服装は紫の着物に赤い帯、手に扇を持ちます。楽器は、太鼓と三味線・ひょうしぎで、歌詞は釈迦誕生日と関連しています。
この祭りは、村中から近郷までの見物客で、昔から大変賑やかだったそうです。
 

公開日時

4月8日に近い日曜日

公開場所

溝ノ口洞穴(曽於市財部町下財部大塚原5783)

開催風景

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