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ホーム > 健康・福祉 > 障害者福祉 > 精神保健福祉 > ギャンブル等依存症問題啓発週間について

更新日:2023年5月18日

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ギャンブル等依存症問題啓発週間について

毎年,5月14日~20日はギャンブル等依存症問題啓発週間です。

国民の間に広くギャンブル等依存症問題に関する関心と理解を深めるため、ギャンブル等依存症対策基本法(平成30年10月5日施行)第10条において、毎年5月14日から5月20日まで「ギャンブル等依存症問題啓発週間」と定められています。

 

  • ギャンブル等依存症は,意志の弱い人がなるものではありません。
  • ギャンブル等依存症は,誰でもなり得る病気です。
  • ギャンブル等依存症は,早期の支援や適切な治療により回復が可能な病気です。

ギャンブル等依存症は,特定の行為を繰り返し行うことで脳の回路が変化し,ギャンブル行為を自分の意志でコントロールすることができず,やめたくてもやめられなくなる病気です。
本人の意志の問題ではなく,身体症状による問題であるため,回復のためには長期的かつ継続的な治療や支援が必要です。

この機会に,ギャンブル等依存症について考えてみませんか?

R5ポスター

また,内閣官房においては,啓発に関する新たな取組として,1「啓発動画作成」,2「依存症から回復された方による体験談動画作成」,3「ギャンブル等依存症を克服された方の体験談」のホームページリニューアルを行っておりますので,ぜひご覧ください。

<リンク先>
1啓発動画URL(外部サイトへリンク)
2体験談動画URL(外部サイトへリンク)
3「ギャンブル等依存症を克服された方の体験談」ホームページURL(外部サイトへリンク)

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

くらし保健福祉部障害福祉課

電話番号:099-286-2754

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