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ホーム > 産業・労働 > 食・農業 > 農業技術 > 環境と調和した農業 > 病害虫防除対策 > アリモドキゾウムシの誘殺について

更新日:2022年7月27日

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アリモドキゾウムシの誘殺について

鹿児島市におけるアリモドキゾウムシ誘殺後の初動対応の終了について

アリモドキゾウムシについては,こちら(PDF:66KB)

 

1鹿児島市城南町(鹿児島新港)におけるアリモドキゾウムシの誘殺について
令和4年5月18日に国(門司植物防疫所)が実施しているトラップ調査において,サツマイモの重要病害虫であるアリモドキゾウムシの誘殺が確認されました。県では,直ちに国や鹿児島市と連携し,トラップ増設や寄主植物調査等の初動対応を実施していましたが,誘殺は確認されなかったことから初動対応を終了しました。今後は,誘殺確認前と同様に国(門司植物防疫所)が2週間間隔で侵入警戒トラップ調査(4基)を実施します。

(1)発生状況
1)誘殺日:令和4年5月18日
2)場所:鹿児島市城南町(鹿児島新港)「誘殺地点の地図」はこちら(PDF:328KB)
3)誘殺数:アリモドキゾウムシ雄成虫1匹

(2)調査結果
1)トラップ調査結果
初動対応中のトラップ103基(増設99,既設4)について,7月14日(誘殺57日後)までの調査では,誘殺は確認されませんでした。別紙 表1(PDF:29KB)

※トラップ調査:雄成虫の誘引剤を設置し,雄の生息を確認するための調査です。
※トラップ数は鹿児島新港に令和4年5月18日までは1基,誘殺確認後,当面の間は半径2km円内に103基を設置していました。
2)寄主植物調査
5月20日,誘殺が確認された地点から半径200m以内の地域で寄主植物調査を実施し,2地点からハマヒルガオの茎葉を9本採取・保管後,6月10日に切開調査を実施したところ,幼虫等の寄生は確認されませんでした。
また,同日,誘殺地点近くに設置している調査用さつまいもについても回収・保管後,6月10日に切開調査を実施したところ,幼虫等の寄生は確認されませんでした。
※寄主植物調査:雌成虫の生息を確認するため,幼虫や蛹の寄生の有無を確認する調査です。

2鹿児島市南栄(谷山港)におけるアリモドキゾウムシの誘殺について
令和4年4月6日に国(門司植物防疫所)が実施しているトラップ調査において,サツマイモの重要病害虫であるアリモドキゾウムシの誘殺が確認されました。県では,直ちに国や鹿児島市と連携し,トラップ増設や寄主植物調査等の初動対応を実施していましたが,誘殺は確認されなかったことから初動対応を終了しました。今後は,誘殺確認前と同様に国(門司植物防疫所)が2週間間隔で侵入警戒トラップ調査(2基)を実施します。

(1)発生状況
1)誘殺日:令和4年4月6日
2)場所:鹿児島市南栄(谷山港)「誘殺地点の地図」はこちら(PDF:926KB)
3)誘殺数:アリモドキゾウムシ雄成虫1匹
4)その他:
令和3年10月20日に谷山港で誘殺されたアリモドキゾウムシについて,誘殺トラップを増設し,調査を行うなどの初動対応を継続中でした。

(2)調査結果
1)トラップ調査
初動対応中のトラップ318基(増設112,既設206)について,6月30日(誘殺85日後)までの調査では,誘殺は確認されませんでした。別紙 表2(PDF:29KB)
2)寄主植物調査
4月8日に誘殺が確認された地点から半径200m以内の地域で寄主植物調査を実施したところ,寄主植物は発見されませんでした。

 

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このページに関するお問い合わせ

農政部経営技術課

電話番号:099-286-3155

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