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更新日:2021年7月27日

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土砂災害警戒情報の発表

土砂災害警戒情報とは

砂災害警戒情報は,大雨による土砂災害発生の危険度が高まった時に,鹿児島県と鹿児島地方気象台が共同で市町村単位で発表するもので,市町村が行う防災活動や避難勧告等の判断を支援し,住民の自主避難の判断などに利用でき,生命と財産を守る情報です。

鹿児島県は,全国に先駆けて平成17年9月に土砂災害警戒情報の発表を開始しました。

土砂災害警戒情報イメージ図
 

土砂災害警戒情報の監視,発表基準の考え方

表対象地域は鹿児島県の全市町村です。ただし,薩摩川内市については,薩摩川内市(本土)と薩摩川内市甑島に分割して発表されます。

表基準は,平成27年4月23日以降,連携案方式(土壌雨量指数,60分間積算雨量,RBFNを用いた設定手法)に基づき設定した土砂災害発生危険基準線(CL)を用いて発表しています。連携案方式では,土砂災害警戒情報の基準を鹿児島県と鹿児島地方気象台が共通の基準として設定し,基準の超過が予想された場合に土砂災害警戒情報を発表します。

表は,大雨警報(土砂災害)が発表されているときに,連携案方式の監視基準においておおむね2時間先の予想雨量がCLを超過したときに発表します。なお,CLの情報は鹿児島県河川砂防情報システムで確認することができます。

た,各種の防災気象情報を勘案して,より厳重な警戒を呼びかける必要があると認めた場合には,鹿児島県と鹿児島地方気象台が協議し,土砂災害警戒情報の発表を早める場合があります。

土砂災害警戒情報の発表タイミングの例

<防災機関、住民の行動例>

土砂災害警戒情報の発表タイミング例

土砂災害警戒情報文例

HP用土砂災害警戒情報

これまでに運用した土砂災害警戒情報における暫定基準

度5強以上の地震が発生した地域においては,地震による地盤の緩みを考慮して,土砂災害警戒情報の発表基準(土壌雨量指数基準)を引き下げた暫定基準で運用する場合があります。

 

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