更新日:2026年2月5日
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1月13日、ポタジェファムの総会及び研修会が都市農業センターで開催され、関係機関を含め延べ16人が参加しました。ポタジェファムでは、これまでマルシェ出展中心であった活動方針を転換し、今後2年間、会員間の交流を深め、横のつながりを強化してスキルアップを図ることとなりました。研修では、情報発信力の向上を目指し、よろず拠点支援の上迫田コーディネーターを講師に迎え、ChatGPTやCanvaの活用法を学び、ワークショップも実施しました。農政普及課では、引き続き活動を支援していきます。
1月23日、吉田地区肉用牛振興会研修会(鹿児島市)が開催され、繁殖牛農家と関係機関20人が参加しました。管内の子牛は雌・去勢とも出荷日齢に対する体高発育標準以上割合が減少しています。このことから、令和7年11月に改訂された子牛育成飼料給与マニュアルで(1)生時体重の大きい子牛への給与量増、(2)3か月齢までの哺育期用飼料の増と飼養管理、(3)月齢に応じた濃厚飼料と粗飼料の割合、(4)メジャーを活用した生時体重の把握等の研修をしました。今後もマニュアルを活用し、フレームサイズがある、過肥でない子牛づくりを指導していきます。
1月16日、農業経営者クラブ鹿児島・日置支部が県クラブと共催で「鹿児島・日置地域農業を語る会」を開催し、管内農業者30人、総勢69人が参加しました。今回は「地域農業における労働力の確保」をテーマに、農業アドバイザーの古賀誠氏による話題提供に続き、地域の農業者4人と古賀氏を加えた5人によるパネルディスカッションを実施しました。参加者は各パネラーの体験を興味深く、熱心に聞き入って、活発な意見交換を行っていました。
今年度、県農業経営・就農支援センターの専門家派遣を活用し、個別相談を実施した、日置市の甘しょ農家が1月に法人を設立しました。農政普及課では、これまでに法人化の動機や経営目標を確認しながら、法人設立に向けた経営や栽培技術の支援を行っていました。今後も経営の安定、規模拡大に向け支援チームによるフォローアップを実施していきます。
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