更新日:2026年6月16日
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「葉っぱ」は光合成など、植物が生きるための大切な役割を担っています。さらに、形や色、大きさは驚くほど多彩で、紅葉や就眠運動(夜間に葉を閉じる動き)など不思議もいっぱいです。本企画展では、葉にまつわる多彩な魅力と不思議を紹介します。
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令和8年7月4日(土曜日)~令和8年8月30日(日曜日)
鹿児島県立博物館本館1階企画展示室
無料
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「これも葉っぱ?!」 花弁のように見えるヤマボウシの葉 |
「動く葉っぱ」 接触などの刺激によって動くオジギソウの葉 |
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「大きな葉っぱと小さな葉っぱ」 日本に自生する樹木の中で最大の ホオノキの葉(標本を展示) |
「大きな葉っぱと小さな葉っぱ」 種子植物で世界最小の葉状体を もつミジンコウキクサ(実物を展示) |
学芸主事が,企画展の内容について詳しく紹介します。(各回20分程度)
場所:県立博物館本館1階企画展示室
申込み:不要
葉っぱを用いた体験型の講座を行います。
定員:8組(幼児・小学校低学年対象)、場所:博物館周辺、本館3階研修室、参加費:100円(保険料)
内容:画用紙や折り紙で葉っぱを作ったり、葉っぱでオリジナルのスタンプを作ったりします。
申込み:二次元コード、またはこちらの【申込みフォーム】から行えます。
定員:8組(小学年以上対象)、場所:本館3階研修室、参加費:200円(保険料・材料費)
内容:ヒイラギやツバキなどの葉っぱの葉肉を取り除き、葉脈だけ残した葉脈標本を作ります。
申込み:二次元コード、またはこちらの【申込みフォーム】から行えます。
定員:8組(小学年4年生以上対象)、場所:本館3階研修室、参加費:500円(保険料・材料費)
内容:タマネギの葉とミョウバンを使って、布を黄色く染めます。
申込み:二次元コード、またはこちらの【申込みフォーム】から行えます。