更新日:2026年6月12日
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令和7年度に、県消費生活センター及び県大島消費生活相談所に寄せられた相談の総件数は4,616件で、令和6年度から241件(5.5%)増加しました。特に20歳代の相談が大きく増加しました。
相談内容は、通信販売に関する相談が1,685件と最も多く、定期購入に関する相談でアップセルを用いたものが見られたほか、代引き配達や商品未着、返金詐欺に関する相談が増加しました。20歳代はエステティックサービスや美容医療に関する相談が増加しました。
あっせん件数の相談総件数に占める割合は14.3%と令和6年度を上回りました。
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