更新日:2026年6月3日
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令和7年度鹿児島県食品衛生監視指導計画に基づき実施した監視指導等の結果については、以下のとおりです。
県内全域(鹿児島市を除く)
令和7年4月1日から令和8年3月31日まで
食品取扱施設に対し、過去の食中毒等の発生履歴、食品の危害発生頻度や流通の広域性、施設規模や衛生管理状況、地域特殊性等から年間に立ち入る回数をAからDの4つの監視区分に分けて、10,599件の立入検査を実施しました。
|
監視区分 |
立入回数 |
対象とする業態または施設 |
監視指導 計画数 |
監視指導 実施数 |
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A |
2回以上/年 |
食中毒の原因施設(前年度) 違反食品等の製造施設(前年度) 生食用食鳥肉取扱施設(食鳥処理場に付随する施設) |
102 |
119 |
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B |
1回以上/年 |
食品苦情等の指導施設(前年度) 食品等の自主回収報告実施施設(前年度) 生食用牛肉取扱施設 生食用食鳥肉取扱施設 |
228 |
241 |
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C |
1回以上/3年 |
A、B区分以外の許可営業施設 A、B区分以外の集団給食施設 |
7,227 |
8,613 |
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D |
1回以上/6年 |
A、B、C区分以外の届出営業施設 |
1,539 |
1,626 |
|
計 |
9,096 |
10,599 |
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食品等事業者の資質向上を図るため、講習会等を開催しました。
| 実施開催 | 221回 |
| 受講者 | 6,385名 |
食品の収去検査(規格基準等の検査)を1,180検体、水銀検査(魚介類の水銀含有量の検査)を40検体、指導検査(施設の衛生状態を把握するための検査等)を2,734検体実施しました。
| 検査項目 | 検体数 | 違反検体数 | |
| 収去検査 | 理化学(食品添加物等) | 288 | 1 |
| 微生物(食中毒菌等) | 565 | 5 | |
| 残留農薬 | 100 | ||
| 残留動物用医薬品 | 227 | ||
| 水銀検査 | 40 | ||
| 指導検査(拭き取り検査等) | 2,734 | ||
| 計 | 3,954 | 6 | |
令和7年度は鹿児島県内(鹿児島市を除く)で12件の食中毒が発生し、患者数は124人でした。
例年6月15日から10月14日までを「食中毒注意報」発令期間と定め、食中毒予防の注意喚起を行っています。
令和7年度は、7月1日に食中毒注意報を発令し、県民の皆様や食品等事業者に対して、食品取扱い上の注意を呼びかけました。
令和7年度鹿児島県食品衛生監視指導計画(PDF:573KB)
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