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更新日:2020年5月25日

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新型コロナウイルス関係情報

 

食品等事業者によるマスクの着用及び手指の消毒について

新型コロナウイルス感染症の発生に伴い,マスク及び消毒用アルコールが不足している状況であることを踏まえ,食品等事業者のマスクの着用及び手指等の消毒について,食品衛生上の危害の発生防止の観点から基本的なポイントをまとめたものです。

食品等事業者によるマスクの着用及び手指の消毒について(PDF:71KB)

食品産業事業者の従業員に新型コロナウイルス感染者が発生したときの対応及び事業継続に関する基本的なガイドライン

新型コロナウイルス感染者の報告が増加していることから,食品製造業,食品流通業(卸売,小売),外食産業の食品を取り扱う事業所の従業員に新型コロナウイルス感染症の患者が発生した時に,保健所(感染症担当。以下同じ。)と連携し,感染拡大防止を前提として,食料安定供給の観点から,業務継続を図る際の基本的なポイントをまとめたものです。

新型コロナウイルス感染症の主要な感染経路は,飛沫感染と接触感染であると考えられています。2020年4月1日現在,食品(生で喫食する野菜・果実や鮮魚介類を含む。)を介して新型コロナウイルス感染症に感染したとされる事例は報告されていません。製造,流通,調理,販売等の各段階で,食品取扱者の体調管理やこまめな手洗い,アルコール等による手指の消毒,咳エチケットなど,通常の食中毒予防のために行っている一般的な衛生管理が実施されていれば心配する必要はありません。

食品産業事業者の従業員に新型コロナウイルス感染者が発生したときの対応及び事業継続に関する基本的なガイドライン(PDF:300KB)

【農林水産省】食品産業のみなさまへ(PDF:667KB)

【農林水産省】新型コロナウイルス感染症発生時の対応・業務継続に関するガイドライン(外部サイトへリンク)

新型コロナウイルス感染症に関する情報

デリバリーサービス(テイクアウトを含む)による食品の提供を行う飲食店等の皆様へ

型コロナウイルス感染拡大防止対策として外出自粛が要請されている中,飲食店等によるデリバリーサービス(テイクアウトを含む)が増加傾向にあります。デリバリーサービスの場合,調理から喫食までの時間が長くなるため,食中毒のリスクが高まります。そのため,デリバリーサービスによる食品の提供をする場合,食中毒のリスクと食中毒予防の三原則を十分に理解した上で行うことが重要です。

リバリーサービスによる食品の提供を行う際の注意事項等については別添ファイルをご覧ください。

デリバリーサービス(テイクアウトを含む)による食品の提供を行う飲食店等の皆様へ(PDF:77KB)

 

デリバリーサービス(テイクアウトを含む)による食品を購入する消費者の皆様へ

型コロナウイルス感染拡大防止のため,飲食店等によるデリバリーサービス(テイクアウトを含む)を利用する機会が増えています。デリバリーサービスの場合,店内での喫食と比較し,調理から食べるまでの時間が長くなります。

デリバリーサービスによる食品を購入する際の食中毒予防のポイントについては別添ファイルをご覧ください。

デリバリーサービス(テイクアウトを含む)による食品を購入する消費者の皆様へ(PDF:226KB)

よくあるご質問

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このページに関するお問い合わせ

くらし保健福祉部生活衛生課

電話番号:099-286-2786

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