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更新日:2018年1月9日

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鹿児島空港(国管理空港)

概況

鹿児島空港は,県本土のほぼ中央部に位置し,東に国立公園である霧島連峰,南に鹿児島のシンボル桜島が眺望できる台地(標高272m)に総面積182万平方メートルで形成されています。空港周辺は火山灰質の黒ボク,シラス等の特殊土壌でありタバコ,茶等の畑地が広がっております。交通アクセスとしては,鹿児島市中心部と九州自動車道を利用して45分,大隅半島にある鹿屋市まで1時間20分,薩摩半島南端の指宿市まで1時間30分で結ばれています。

当空港は,航空輸送の需要に対処するために旧鹿児島空港(鹿児島市鴨池)から移転して,昭和47年4月に滑走路長2,500mで開港しました。その後,より一層の運航の安全と効率化を図るため,滑走路の500m延長が実施され,昭和55年10月から3,000mの滑走路で運用しています。また,「ターミナルレーダー情報処理システム」(国内で6番目)や離島空港を一元的に監視し連絡調整を強化する「システム統制施設」などの最新の航空保安施設を有し,CIQ(税関,出入国管理,検疫)施設をはじめ,年間乗降客数800万人を想定した規模の旅客ターミナルビルや貨物ビル,消防施設及び空港駐車場が完備されるなど国際空港にふさわしい大型空港であります。

 
鹿児島空港は国が管理する空港です。
鹿児島空港航空写真

沿革

 

日時 内容
昭和28年5月1日 鹿児島飛行場設置告示(鴨池空港)
昭和31年4月20日 第2種空港政令指定
昭和32年7月1日 供用開始(R/W1,080×30m)
昭和37年4月1日 税関空港に指定
昭和44年5月28日 新空港設置告示
昭和47年4月1日 新空港供用開始(R/W2,500×45m)
昭和52年9月10日 空港施設変更告示(R/W500m延長)
昭和55年10月2日 供用開始(R/W3,000×45m)
昭和57年4月1日 国際線旅客ターミナルビル供用開始
昭和63年10月11日 貨物ターミナルビル供用開始
平成元年12月22日 年間乗降客数500万人突破
平成4年12月26日 運用時間の延長(13時間→14時間)
平成7年11月1日 国内線旅客ターミナルビル(増築)供用開始
平成29年3月26日 運用時間の延長(14時間→15時間)

諸元

項目 概要
名称 鹿児島空港
設置管理者 国土交通省
所在地 鹿児島県霧島市溝辺町
標点位置 北緯31度48分12秒東経130度43分10秒
標高 271.6m
告示面積 1,824,869平方メートル
滑走路 3,000m×45mLA-1
着陸帯 3,120m×300mA級
誘導路 2,835m×23m,28.5m,30m,34m
エプロン 256,068平方メートル
駐車場 1,324台
運用時間 7時00分~22時00分(15時間)


問い合わせ先

運航に関する問い合わせ

施設の使用許可に関する問い合わせ

鹿児島空港事務所0995-58-4440

アクセス情報,ターミナルビル施設案内

 
 
 

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