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更新日:2014年11月18日

与論空港

概況

論島は,奄美群島最南端に位置する周囲24kmの隆起珊瑚礁の島で,与論町の1町からなり,島の総人口は約5千人です。
は琉球石灰岩からなる低平な段丘状であり,山岳や河川はほとんどありません。水源は地下水を活用しており,平成13年には海水淡水化プラントも完成しています。紺碧の海と珊瑚礁,それに白い砂浜に囲まれたこの島は,リゾート地として有名で,特に夏場は県外からの観光客で賑わいます。農業はサトウキビを主体に畜産(肉用牛)などが行われています。
港は島の最西端の海に臨んで位置しており,昭和51年に滑走路長1,200mの空港として供用開始し,平成15年度からはDHC-8-Q400型機対策として,滑走路等舗装強度変更を実施し,平成17年度に供用開始しました。

与論空港航空写真

与論空港平面図

沿革

日時 内容
昭和48年1月18日 空港設置許可
昭和50年12月5日 第3種空港政令指定
昭和50年12月8日 航空灯火設置許可(昼間照明)
昭和51年5月1日 空港施設供用開始(R/W1,200m×30m)
航空灯火供用開始(昼間照明)
昭和58年6月15日 航空灯火変更許可(予備電源)
昭和59年5月2日 航空灯火変更供用開始(予備電源)
平成4年4月2日 航空灯火変更許可(PAPI)
平成5年3月5日 航空灯火変更供用開始(PAPI)
平成15年4月15日 空港施設変更許可(滑走路等強度変更)
平成17年5月12日 空港施設変更供用開始(滑走路等強度変更)


与論空港ターミナルビル

諸元

項目 概要
名称 与論空港
設置管理者 鹿児島県
所在地 鹿児島県大島郡与論町
標点位置 北緯27度02分38秒経128度24分06秒
標高 14.4m
告示面積 221,327平方メートル
滑走路 1,200m×30mLA-4
着陸帯 1,320m×120mF
誘導路 75m×18m
エプロン 110m×70m(プロペラ-2)
駐車場 106台
照明施設 昼間着陸用灯火1式
無線施設 VOR/DME,対空通信施設
運用時間 8時30分~18時30分(10時間)【4月1日~9月30日】
8時30分~17時30分(9時間)【10月1日~3月31日】


与論空港エプロン利用状況

空港供用規程

問い合わせ先

運航に関する問い合わせ

施設の使用許可等に関する問い合わせ

与論空港管理事務所電話番号:0997-97-3465

ターミナルビルに関する問い合わせ

与論空港株式会社電話番号:0997-97-2961
 

よくあるご質問

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土木部港湾空港課

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