• 許認可届出(様式提供)
  • 県の計画
  • 資格・検定・試験
  • 融資

ここから本文です。

更新日:2016年1月4日

喜界空港

概況

界島は,奄美大島の東25kmの洋上位置する周囲48kmの隆起珊瑚礁の島で,喜界町の1町からなり,島の総人口は約8千人です。
の最高標高は224mでおおむね平坦な地形をしており,島の約35.5%が耕地として利用されサトウキビを中心とした農業が盛んです。島のあちこちにみられる珊瑚の石垣に囲まれた集落は落ち着いたたたずまいをみせ,源為朝や僧俊寛などのゆかりの地も多く,伝説と民話に彩られた島です。
港は,喜界町が管理する場外飛行場として,島の西海岸沿いに設置され,その前身は旧海軍の飛行場で,太平洋戦争中は前線基地としても利用されました。その後,県に移管され滑走路長1,200mの空港として利用されています。

喜界空港航空写真

喜界空港平面図

沿革

日時 内容
昭和34年2月6日 飛行場設置許可申請(喜界町管理)
昭和34年8月10日 供用開始(R/W1,080×30m舗装)
昭和40年7月12日 空港設置許可
昭和43年5月1日 供用開始(R/W1,200×30m舗装)
昭和43年8月12日 空港施設変更許可(滑走路舗装)
昭和43年8月26日 供用休止(S43年8月26日~43年12月27日)
昭和43年12月28日 空港施設変更供用開始(R/W1,200×30m)
昭和46年4月1日 第3種空港政令指定
昭和49年7月26日 設置者の地位の承認許可
(喜界町→鹿児島県)
昭和50年8月30日 航空灯火設置許可(昼間照明)
昭和51年8月1日 航空灯火供用開始(昼間照明)
昭和57年5月29日 航空灯火変更許可(予備電源)
昭和58年6月29日 航空灯火変更供用開始(予備電源)
平成4年4月2日 航空灯火変更許可(PAPI)
平成5年3月5日 航空灯火変更供用開始(PAPI)


喜界空港ターミナルビル

諸元

項目 概要
名称 喜界空港
設置管理者 鹿児島県
所在地 鹿児島県大島郡喜界町
標点位置 北緯28度19分17秒経129度55分41秒
標高 4.65m
告示面積 209,406平方メートル
滑走路 1,200m×30mLA-4
着陸帯 1,320m×100mF
誘導路 90m×18m
エプロン 78m×50m(プロペラ-1)
駐車場 100台
照明施設 昼間着陸用灯火1式
無線施設 対空通信施設
運用時間 8時30分~18時30分(10時間)【4月1日~9月30日】
8時30分~17時30分(9時間)【10月1日~3月31日】


喜界空港エプロン利用状況

空港供用規程

問い合わせ先

運航に関する問い合わせ

施設の使用許可等に関する問い合わせ

喜界空港管理事務所電話番号:0997-65-4318

ターミナルビルに関する問い合わせ

株式会社奄美航空電話番号:0997-65-1117
 

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

土木部港湾空港課

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

ページの先頭へ戻る