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更新日:2026年3月3日

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引越トラブルにご注意ください!

相談事例

  1. 離島に引っ越すことになり,ネットの比較サイトで一番安かった引越事業者に依頼した。フェリーの空きがないため,引っ越し先への荷物の搬入は荷出しから1~2週間かかると言われていたが,1カ月たっても荷物が届かず,事業者と連絡がとれなくなった。荷物がどこに行ったのか分からない。(20歳代女性)
  2. ネットで探した引越事業者にメールで搬出する荷物の量やサイズなどを伝えて見積りを依頼した。後日,見積額が口頭で伝えられ,お願いすることにした。しかし引っ越し当日,聞いていたより多い金額を請求され支払ってしまった。納得できない。(20歳代女性)
  3. 引越事業者が転居先に冷蔵庫を搬入・設置する際,床に引きずったような傷をつけた。事業者に床の修繕費を請求していたが,連絡がとれなくなり,困っている(30歳代女性)

トラブルにあわないためには

  • 最近は,引越事業者の見積金額を比較するインターネットサイトなどがあるようですが,安さだけで選ばず,国土交通大臣の許可を受けた運送事業者かどうか確認し,サービス内容なども比較して,依頼するようにしましょう。
  • オンラインや電話による見積りの場合,荷物の量やサイズ,搬入経路など,引っ越しに必要な情報を正しく伝えないと,荷物が積みきれなかったり,追加料金がかかるなどのトラブルが起きる可能性があります。不安な場合は訪問による見積りの利用を検討しましょう。
  • 引越事業者から渡される約款や見積書などの関係書類をしっかりと読み,疑問点や不明な点は,必ず事前に事業者に確認しましょう。また,見積りの内容に変更が生じた場合は,早めに事業者へ連絡しましょう。
  • 傷や故障のトラブルに備えて,引越作業の前後の状況を写真や動画で記録したり,作業風景を見守ることでトラブルを未然に防ぎましょう。

そのほか引っ越しのときに気をつけたいこと

  • 荷物の破損・紛失などが生じた場合,荷物の引き渡し後3か月以内に申し出ないと引越事業者の責任が消滅します。気付いたら,できるだけ早く事業者に申し出ましょう。また,携帯できる貴重品や大事な物は,自身で持ち運べないか検討しましょう。
  • 引っ越し直後に訪問してきた業者から,賃貸マンション全体で電力会社が変更になるかのような事実と異なる説明を受け電力契約を迫られたといった相談が寄せられています。その場で契約せず,マンションの管理会社に確認しましょう。

国民生活センターの関連サイト

引越トラブルにご注意(外部サイトへリンク)

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

総務部男女共同参画局消費生活センター

電話番号:099-224-0999

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