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ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 鹿児島県消費生活センターに寄せられた相談事例 > クレジットカードの不正利用~利用明細は必ず毎月確認!

更新日:2026年9月15日

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クレジットカードの不正利用~利用明細は必ず毎月確認!

相談事例

クレジットカード会社から,、利用代金の口座引き落としができないと電話連絡があった。最近このカードは使っていないことを伝えたところ、不正利用であることが分かった。不正利用は2ヶ月にわたり合計70万円になっている。クレジットカードの利用明細が郵送からアプリでの確認に変わったが、アプリをうまく操作できず確認していなかった。通帳もしばらく記帳していなかった。クレジットカード会社からは「既に補償期間の60日を経過しており補償できない」と言われた。どうしたらよいか。(50歳代女性)

アドバイス

クレジットカードの不正利用に関する相談が消費生活センターに多く寄せられています。クレジットカード会社では、不正利用に対応する補償制度を設けています。しかし、クレジットカード会社の規約でその補償期間が定められているので注意が必要です。

被害にあわないために

  • 利用明細は必ず毎月確認しましょう。クレジットカードを利用していないからといって無視してはいけません。
  • クレジットカードを利用した際の伝票や注文確認メールなどは保管しておき、日付や金額などを利用明細と突き合わせて確認しましょう。
  • 不正利用が疑われる場合は、早急にクレジットカード会社に連絡してください。
  • 国民生活センターの関連サイト

日頃利用している事業者からのメールもフィッシングを疑って(外部サイトへリンク)

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

総務部男女共同参画局消費生活センター

電話番号:099-224-0999

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