ホーム > くらし・環境 > 消費生活 > 鹿児島県消費生活センターに寄せられた相談事例 > SNSをきっかけとした詐欺的な投資の勧誘に注意!
更新日:2026年1月8日
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SNSに,ある有名人から株式投資に関するメッセージが届いた。老後のお金を少しでも増やしたいと思っていたので,メッセージアプリでやり取りを始めた。資金を提供すれば株式を購入してもらえるとのこと。そこで複数回にわたり合計3千万円を指示された個人名義の口座に振り込んだ。その時点でもうけが3億円ほどになったので,引き出そうとしたところ,出金のための高額な手数料を請求された。支払いに応じなかったら,今度は相手と連絡が取れなくなった。お金を返して欲しい。(70歳代男性)
消費生活センターには,幅広い年代の方からSNSをきっかけとした詐欺的な投資に関する相談が寄せられています。有名人のほか異性の外国人からのメッセージや投資の勉強会への案内などがきっかけとなり,いずれもLINEなどのメッセージアプリでのやり取りを通じて株式や暗号資産への投資を勧誘されています。いったんお金を振り込んでしまうと,被害回復は困難です。
SNSをきっかけとして,著名人を名乗る,つながりがあるなどと勧誘される金融商品・サービスの消費者トラブルが急増~いったん振込してしまうと,被害回復が困難です!~(外部サイトへリンク)
SNSで勧誘される詐欺的な暗号資産の投資話~被害回復は困難です(外部サイトへリンク)
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