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更新日:2018年4月1日

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第4 2 保安施設に関する事項

安林については,森林に関する自然条件や社会的要請,保安林の配備状況等を踏まえ,水源の涵養,災害の防備,保健・風致の保存等の目的を達成するため保安林として指定する必要がある森林について,保安林の配備の方針を定めています。
山事業については,災害に強い県土づくり,水源地域の機能強化等のため,緊急かつ計画的な実施を必要とする荒廃地等を対象として,植栽,本数調整伐等の森林整備や渓間工,山腹工等治山施設の整備の方針を定めています。

(1)安林の整備に係る方針

域における自然条件や社会的要請,保安林の配備状況等を踏まえ,公有林等の大面積森林等について,水源かん養保安林等の指定に重点を置いて,保安林の配備を計画的に推進することとします。
た,多様かつ効率的な森林施業が実施されるよう,必要に応じて指定施業要件を見直すものとします。

 

【関連】安林制度について

(2)安林として管理すべき森林の種類別の計画期末面積

(単位:ha)
森林計画区名 水源かん養 災害防備 保健・風致 総数(実面積)
南薩 6,265 3,697 1,181 10,279
北薩 17,328 4,175 1,624 22,413
姶良 9,695 1,834 508 11,588
大隅 6,971 3,079 2,313 10,275
熊毛 1,066 1,833 861 3,120
奄美大島 10,909 1,696 958 12,736
(注)1数は,2以上の目的を達成するために指定する保安林があるため内訳の合計は一致しません。

2成30年4月1日現在


(3)山事業に関する方針

地災害の危険性の高い地区等において,重点化・効率化を図りながら,治山施設の整備,荒廃森林の復旧,海岸防災林の造成などを計画的に推進します。

 

【関連】山事業の効果(1)

 

【関連】山事業の効果(2)

(4)山事業実施計画地区数

(単位地区)
森林計画区名 治山事業施行地区数
南薩 120
北薩 126
姶良 83
大隅 100
熊毛 23
奄美大島 41

(注)平成30年4月1日現在

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