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ホーム > 健康・福祉 > 衛生・動物愛護 > 食品衛生 > 食品衛生情報 > 食べ残し持ち帰りマナーとルール

更新日:2026年4月21日

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食べ残し持ち帰りマナーとルール

びっくりマーク食べ残し持ち帰りによる食中毒に注意しましょう!

レストラン・ホテル等の外食産業で発生する「食べ残し」による食品ロスを減らすために、消費者、営業者の双方が適量の注文、提供を心がける「食べきり」の取組を推進していくことが前提です。

その上で、やむを得ず食べきれない場合に、食べ残しを持ち帰る取組が食品ロス削減の手段の一つとして始まっています。

食べ残しの持ち帰りに際しては、営業者だけでなく、消費者にも食中毒防止、異物混入防止の観点から食品衛生上の十分な配慮が必要と考えられます。

国が策定する「食べ残しの持ち帰り促進ガイドライン(PDF:1,333KB)」を参考に、営業者と消費者の双方の協力と相互理解の下、食べ残し持ち帰りした食品の安全確保に努めましょう。

対象となる飲食店

一般食堂、レストラン及びホテルなど(業として特定の場所で食用に供されることを前提として食事の調理及び提供を行う飲食店が対象)店

【対象外】

  • 学校、病院等の集団給食施設
  • テイクアウト及びデリバリー

基本的考え方

まずは、飲食店で提供された食事は店内で「食べきる」ことが大切です。食事

食べ残しを持ち帰ることは、一定の食中毒等のリスクがあります。

食べ残し持ち帰りに関する食品衛生上の留意事項

(1)消費者が気を付けること皿とフォーク

  • 原則、自己責任のもと持ち帰ることになります

容器への移し替え時に気を付けることはし

  • 持ち帰る食品は、営業者が認めた食品の範囲に限ること(生もの、傷みやすいものの持ち帰りは控えること)
  • 食品の衛生状態の維持が難しくなるような場合は、持ち帰りを断念するなど営業者の指示に従うこと
  • 容器への移し替えは、原則、営業者が提供した容器へ消費者自身が行うこと

持ち帰る際及び持ち帰ってから気を付けること弁当

  • 暑い時期や長時間の持ち運びは避けること
  • できるだけ速やかに食べること
  • 速やかに食べることができない場合は、冷蔵庫等で保管し、必要に応じて十分に再加熱してから食べること
  • 匂いや味に異変を感じた場合は食べないこと
  • アレルギーのある方には譲渡しないこと

(2)営業者が気を付けることコック

  • 原則、消費者から食べ残し持ち帰りの要望があった場合に対応してください。盾

持ち帰りに適する食品を検討すること

持ち帰りに適する食品 持ち帰りに適さない食品
  • 十分に加熱されている食品
  • 常温での保存が可能な食品
  • 水分含量が少ない食品
  • 生ものや半生など加熱が不十分な食品

容器への移し替え時に気を付けること

容器への移し替えは、原則、持ち帰る消費者に実施させること

(衛生的な移し替えができるように、清潔な容器、器具を提供すること)

消費者への注意喚起注意

食べ残しを持ち帰る消費者に対して、以下の食べる際の安全性に関する注意事項を説明すること

  • 速やかな帰宅・喫食をすること
  • すぐに喫食できない場合には、冷蔵庫等で保管し、必要に応じて再加熱してから食べること
  • 異味、異臭を感じた場合は喫食しないこと

【参考】

食べ残し持ち帰り促進ガイドライン~SDGs目標達成に向けて~(PDF:1,729KB)

食品衛生に関する具体的な注意事項は、12頁第5「消費者及び事業者に向けた食べ残しの持ち帰りに関する食品衛生ガイドライン」を参照してください。

 

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部生活衛生課

電話番号:099-286-2786

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