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更新日:2022年8月4日

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研究科の主な取組

派遣研修報告会(令和4年7月25日)

研究科2年の5名が約1年間(R3,7~R4,6)にわたる派遣研修を終え報告会を開催しました。研修では,研究機関や先進農家の皆さんから,理論と経験に基づく実践的な技術や人間関係の大切さなど多くのことを学ぶことができたようです。


発表
関係者を前に研修内容の発表

事前準備
事前の資料作成

派遣研修計画発表会(令和4年6月27日)

農業研究科1年生の7月からの派遣研修を前に,派遣研修計画発表会を開催しました。

感染症対策の観点から,農学部関係者のみの参加となりましたが,アットホームな雰囲気の中,研究科1年の長野さんが派遣研修の計画や意気込みを語りました。

派遣研修計画発表会

就業・就農相談会で研究科ガイダンスを実施(令和4年5月31日)

農業大学校養成課程の学生を対象に就業・就農相談会が開催されました。
午後からの個別相談では,農業法人等に混じり研究科もブースを設置し,
研究科進学を希望する学生にガイダンスを行いました。
学生は研究科の教育目標や派遣研修などの説明に熱心に耳を傾け,質問していました。
養成課程での学びをより深めたい,意欲の高い学生の進学をお待ちしています。

進学希望学生

進学希望1年

第32回ヤンマー学生懸賞論文・作文で2名が受賞!(令和4年1月21日)

畜産研究科1年生2名が,「論文の部」及び「作文の部」それぞれで受賞しました。

 

(論文の部)

特別優秀賞:1年宮下楊平

テーマ:2050年型・新和牛生産方式~農村の原風景と先端技術の融合~

ヤンマー宮下

特別優秀賞:宮下楊平

 

(作文の部)

銅賞:1年日髙光星

テーマ:農業に向き合う人材を育てる~農業高校の実習教員を目指す夢~

ヤンマー日高

銅賞:日髙光星

派遣研修報告会(令和3年7月16日)

研究科20210716農業研究科2年生(18期生)3名は,令和2年7月から始まった1年間の派遣研修を令和3年6月30日に終えました。試験研究機関では,県内の主要な作物の最新技術の習得ができ,さらには首都圏でレンタルグリーンや植物のメンテナンス,販売業務の実体験した学生,教育機関で高校生を対象に実習助手としての指導体験ができた学生など,今後の進路に役立つ貴重な体験になったとの報告があり,有意義な派遣研修となりました。

派遣研修計画発表会(令和3年6月25日)

研究科20210625農業研究科1年生(19期生)4名及び畜産研究科1年生(19期生)3名は,7月5日から1年間の派遣研修が始まります。派遣研修では,学生自身の課題解決のために必要な知識や高度な農業技術を学ぶため,試験研究機関や先進経営及び関連業界に一定期間(延べ1年間)滞在して実習や演習を行います。それぞれの学生から各自の進路目標に直結した1年間の計画が発表されました。

マーケティング現地調査(令和3年6月23日)

研究科20210623農業研究科1年生(19期生)4名は,(有)清木場果樹園と(株)唐芋農場で,6次産業化への取組について研修を行いました。研究科では鹿児島大学のマーケティングに造詣が深い外部講師による講義で最新の情報を習得し,さらに現地での先進農家による取組事例を調査することでマーケティングの理解を深めています。

令和2年度全国農業大学校等プロジェクト・意見発表会で最優秀賞受賞(令和3年2月24日)

畜産研究科2年生の田畑一樹が,九州地区に引き続き,全国大会のプロジェクト発表で最優秀(経営局長)賞を受賞しました。

事前に事務局に送付したパワーポイントで,2月19日に審査が行われ,2月24日に審査結果が発表されました。褒賞授与は,3月11日の卒業式開式直前に伝達されました。

なお,発表パワーポイントは全国農業大学校協議会のホームページで視聴可能です。

最優秀賞(経営局長賞)受賞の写真

最優秀賞(経営局長賞)受賞

第31回ヤンマー学生懸賞論文・作文でW受賞(令和3年1月29日)

畜産研究科2年生の伊東隆宏が,論文の部及び作文の部でW受賞しました。

褒賞:(論文の部)優秀賞,(作文の部)銅賞

論文テーマ:胚移植技術とスマート農業を融合させた高能力牛生産の提言

作文テーマ:牛つくていあしば,牛つくてい暮らさやりくぬ,互に働ちゅていうちゆよわたら(牛をつくって遊ぼう,牛をつくって暮らそう,互に働いて世の中を渡ろう)

リモートコメント

入選発表会(リモート開催)でコメント

 

W受賞

論文・作文のW受賞

令和2年度九州地区農業大学校プロジェクト・意見発表会で最優秀賞(令和3年1月18日)

畜産研究科2年生の田畑一樹が,1月14日リモート開催されたプロジェクト発表で研究部門の最優秀賞を受賞しました。

プロジェクトテーマ:黒毛和種の分娩予測における行動学的アプローチ

最優秀賞受賞の写真

最優秀賞受賞

実技指導実習(令和2年10月27日)

研究部門2年生の2人が,前日の講義指導実習に引き続き,養成部門肉用牛学科1年生に対し実技指導実習を行いました。伊東隆宏は超音波診断装置を使った卵巣確認を実演し,田畑一樹は放牧した繁殖牛の社会行動を調査,分析させました。

研究科1

伊東隆宏の卵巣確認の実演

 

研究科2

田畑一樹の社会行動調査の指導

講義指導実習(令和2年10月26日)

研究部門2年生は,専攻ゼミの一環として,1年間に亘る派遣研修で培った知識・技術を養成部門の学生に対し指導実践を行います。伊東隆宏は「人工授精・胚移植技術」について,田畑一樹は「牛の行動調査方法」について,講義指導しました。

伊東隆宏の講義指導実習1の写真

伊東隆宏の講義指導実習1

 

伊東隆宏の講義指導実習2の写真

伊東隆宏の講義指導実習2

 

田畑一樹の講義指導実習1の写真

田畑一樹の講義指導実習1

 

田畑一樹の講義指導実習2の写真

田畑一樹の講義指導実習2

指導実習・果樹部門(令和2年10月12・13日)

果樹科講義果樹科実技研究部門2年生は,専攻ゼミの一環として,1年間に亘る派遣研修で培った知識・技術を養成部門の学生に対し指導実習を行いました。養成部門果樹科の学生を対象に,果樹の連年安定生産や品質管理を,また,栽培が増加しているアボカドやパッションフルーツの栽培管理について講義と作業場や圃場での実技指導が行われました。

よくあるご質問(研究科)

よくあるご質問

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農政部農業開発総合センター農業大学校

電話番号:099-245-1071

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