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更新日:2022年9月12日

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畜産学部酪農科の主な取組

オープンキャンパスで体験学習を実施(令和4年8月21日)

5月22日,8月9日に続き,今年度最後のオープンキャンパスが行われ,酪農科農場での体験学習を実施しました。

参加者の皆さんは,まず農場入り口で防疫服に着替え,踏み込み消毒槽を通って農場に入場します。その後農場担当の学生から農場施設の説明を受け,パーラーでの搾乳体験をしていただきました。

農場での実践的な学びに熱心に取り組む姿が印象的でした。
参加いただいた皆さん,ありがとうございました。

搾乳体験
パーラーでの搾乳体験

フリーストール牛舎
フリーストール牛舎でくつろぐ乳牛

トウモロコシの収穫(令和4年7月25~27日)

今年最初の飼料用トウモロコシ収穫を行いました。1年生主体の初めての飼料作物調製作業です。大型機械に不慣れな学生は,機械作業が得意な学生や先輩,先生方に教わりながら,酪農科全員で協力して作業に取り組みました。

天気がもつか心配でしたが,3日間でロール152個とバンカーサイロ2基に調製できました。飼料が高騰する中で,貴重な自給飼料です。

収穫
ハーベスターとロールベーラーを併走して収穫調製

グラブ
ラッピングロールの運搬

ロール
ラッピングロールとバンカーサイロ

ヨーグルト加工実習(令和4年7月19,20日)

自分たちで搾乳したしぼりたての牛乳を使用して,ヨーグルト加工実習を行いました。

農村生活課の先生方から加工手順や衛生管理の注意点について説明があり,早速実習開始です。
生乳を殺菌して種菌を投入してから瓶に詰め,紙蓋で封をします。恒温機で8時間発酵後,消費期限などのラベルを張って完成です。

脂肪分の高い濃厚でクリーミーな上部層とすっきり爽やかな風味の下部層に分かれたノンホモヨーグルト。おいしくてあっという間に完食でした。

殺菌
パステライザーによる生乳の殺菌

瓶詰め
1個ずつ丁寧に瓶詰め

発酵
恒温機で発酵

北海道研修(令和4年7月12~15日)

コロナ禍で2年間中止となっていた海外研修。海外での研修はまだまだ難しい状況の中,今年度は研修先を国内(北海道)に変更し,視察研修を行いました。

初日は,畜産学部3科共通で(株)アグリファッショングループと広瀬ウエモンズハートを訪れ,農業の経営戦略や教育ファームについて学び,アイスクリーム製造体験を行いました。

2日目は各科に分かれ,酪農科は6次産業化やバイオマス発電に取り組む先進的な酪農家3戸とジェネティクス北海道十勝北見事業所を訪問しました。

北海道の大自然やおいしい農水産物も満喫し,充実した4日間となりました。

アグリ
アグリファッショングループでの室内研修

アイスクリーム製造体験
広瀬ウエモンズハートでのアイスクリーム製造体験

加藤
加藤牧場の飲むヨーグルト

夢
友夢牧場フリーストール牛舎

鹿児島県乳質向上共励会最優秀賞と引継式(令和4年6月30日)

令和3年度鹿児島県乳質向上共励会において,3年連続の最優秀賞(138戸中第2位)を受賞しました。
44期生は,5名という少ない人数での農場管理で,失敗したり意見がぶつかったりすることもありましたが,1年間の集大成として最高の賞をいただくことができて光栄です。

そして,2年生(44期生)から1年生(45期生)へ農場を引き継ぐ引継式を行いました。
2年生が農場に対する熱い思いを語り,1年生が農場管理に対する決意を述べました。
1年生,2年生,それぞれ新たなスタートです。

乳質共励会表彰
乳質向上共励会の表彰楯を持って記念撮影

酪農農場引き継ぎ
引継式で2年生から1年生へ帽子贈呈
(帽子には2年生からの熱いメッセージあり)

JGAP維持審査(令和4年6月28日,29日)

畜産学部酪農科農場は,「初回審査」の結果,令和3年1月26日に「JGAP家畜・畜産物」農場認証を受けました。2年後に「更新審査」を受けますが,今回2つの審査の中間に当たる時期に「維持審査」を受けました。

審査員の先生方からいただいた指摘を今後の農場運営と学生指導に活かしていきます。

酪農科審査風景
関連書類の確認およびインタビュー(奥:農大職員,手前:審査員)

イタリアンライグラス1番草の収穫(令和4年4月20日)

例年より遅くなりましたが,1番草の収穫が終わりました。

収穫途中でカッティングロールべーラーのネットが詰まるトラブルもありましたが,今年は雨に降られることもなく180個の1番草を収穫しました。

2番草収穫作業まで2年生が行い,トウモロコシの収穫作業は1年生に引き継ぎます。

カッティングロールベーラー

カッティングロールべーラーのトラブル

 

収穫終了

1番草の収穫を無事終了

搾乳牛の放牧試験(令和4年4月13日)

牛舎周りの空きスペースを活用して,簡易放牧地を設置し,肢蹄改善効果の試験を行っています。

蹄底潰瘍の搾乳牛は,放牧を経験させることによって跛行が改善されました。

簡易放牧

牛舎横で簡易放牧

 

ストレスフリー

牛も学生もストレスフリー

酪農科45期生入学(令和4年4月12日)

酪農科45期生が11名入学しました。おめでとうございます。早速,その日の夕方に2年生44期生との対面式を行い,交流しました。

コロナ禍で行動制限もありますが,1年生は資格取得,プロジェクト学習,農場引継ぎなど慌ただしく進んで行きます。

酪農科45期生

酪農科45期生(11名)と指導職員

 

対面式

新入生と2年生の対面式

ニンジンサイレージ給与試験(令和4年4月8日)

規格外やキズにより廃棄されるニンジンをサイレージ調製後に搾乳牛に給与して,繁殖成績への効果を検証しています。

試験牛は無事に分娩を終え,搾乳が開始されたことから,今後は,次回の人工授精等の繁殖成績を調査していきます。

ニンジン細断

ひと口サイズにニンジンを細断

 

サイレージ調製

フスマと混ぜてサイレージ調製

 

嗜好性良好

嗜好性良好なニンジンサイレージ

畜肉加工実習(令和4年2月2日)

畜肉加工実習で,ウインナー,フランクフルト,ベーコン,焼豚を製造しました。

ウインナーの腸詰め作業は器具の操作加減が難しく苦戦しました。形・大きさは不揃いではありますが,おいしい畜肉加工品ができあがりました。

腸詰め作業

腸詰め作業

 

焼豚

試食用焼き豚の準備

 

ウインナー他

左上からウインナー,ベーコン,焼豚,フランクフルト

搾乳牛の採卵(令和4年1月27日)

搾乳牛の採卵を行いました。

農大で最も優秀な搾乳牛2頭に,総合指数が国内No.1の性判別精液を授精して採卵しました。移植可能な受精卵は凍結したので,後日移植するのが楽しみです。

受精卵回収

受精卵の回収(採卵)

 

受精卵検卵

受精卵の検卵

 

 

今後の予定(畜産学部酪農科)

よくあるご質問(畜産学部酪農科)

よくある質問(全体共通)

農大祭(平成30年12月15日(土曜日))

よくあるご質問

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農政部農業開発総合センター農業大学校

電話番号:099-245-1071

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